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【作品紹介】「王様の新しい洋服」(2018年11月11日)「コウノトリ」(2018年11月18日)

ラジオシアター~文学の扉

ハンス・クリスチャン・アンデルセンは、1805年、デンマークに生まれました。
家は貧しく、一家は狭い家でひしめくように暮らしました。
アンデルセンの作品は、グリム兄弟とは違い、民話や伝承の物語ではなく、
ほぼ全て自分自身の想像からできた作品だと言われています。
貧しかった経験から、いつも庶民の目線を忘れませんでした。

「王様の新しい洋服」

ある国に、洋服が大好きな王様がいました。
ある日、やってきた仕立屋は、特別の洋服を仕立てたいと申し出ます。
それは世にも不思議な性質を持っていて、自分の地位にふさわしくない者や、
手に負えない馬鹿者には、見えないというのです。
そうして出来上がった洋服を着て、王様は行列を率いて歩くのですが・・・。

「コウノトリ」

ある小さな町の、小さな家の屋根に、コウノトリの親子が、住んでいました。
秋になれば、旅立つので、飛ぶ練習をするのですが、
人間の子どもが、不慣れな飛行を笑い、石を投げます。
コウノトリの親子が考えた仕返しとは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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