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【1968年のビートルズ】が時代の先を行き過ぎている!傑作「ホワイトアルバム」はいかにして作られ、なぜ特別なのか

アフター6ジャンクション

独自な視点から様々なカルチャーを研究・発信し、その先を目指す「ビヨンド・ザ・カルチャー」。11/5は…「1968年のビートルズ特集!」  
今週は、なんとポールマッカートニー来日公演中!しかも、ビートルズ「ホワイトアルバム」50周年記念盤が、今週金曜日11月9日に複数のバージョンで全世界同時発売される予定で、いわば「ビートルズウィーク」!そこで、ホワイトアルバムが発売された「1968年」にフォーカスを当て、それ以前と以後のビートルズの変容についてNONA LEEVESの西寺郷太さんに伺いました。

ビートルズにとっての1968年は、それまでのアイドルのような扱いに辟易していたビートルズのメンバーが、心の平穏を求め、インド文化への傾斜を強めていった年。メンバー4人でインドへ行き、瞑想の修行を受けながら、数々の名(迷)曲を量産!そこで作られた楽曲は、「ホワイトアルバム」にも多く収録されているのだとか。インド滞在以前と以後でビートルズの音楽表現はどのように変わったのか?そこから見える「ホワイトアルバム」の特異性と、根強いファンが多い理由とは?また、DTM、宅録のパイオニアとしてのビートルズについても!


紹介したビートルズの楽曲はこちら↓
Lady Madonna
Across the Universe
③Blackbird
Revolution 9
While My Guitar Gently Weeps
Wild Honey Pie
Back in the U.S.S.R.