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認定!にっぽん文化遺産 第一号「テレフォンオルゴール」

有馬隼人とらじおと山瀬まみと

「有馬隼人とらじおと山瀬まみと」で、

9時30分頃にお届けしている「勝手ににっぽん文化遺産」。

かつて、とくに昭和の時代に、どこの家庭にもあった

あんな置物や、家具、グッズ、懐かしい道具類などを振り返り、

それらのアイテムの「その後」や「今」を追跡・検証、

番組独自の「にっぽん文化遺産」として認定します。

このコーナーのレポーター、タレントの「アナログタロウ」が

22日の放送で盛り上がった「電話機の保留台」について

早速、調査し報告しました。

ラジオをお聴きの皆さんからも、多くの情報を寄せていただき、

改めて「保留台」が家庭に浸透していたことがわかりました。

そして、なんと、埼玉県にお住まいの方から、

以前に使っていらした実物を送っていただきました!

anarogu0429

 

29日の放送では、アナログタロウが、スタジオの外から、

オルゴールのメロディ「追憶」を再生しました。

 

さらに、当時、この保留台を生産していた会社も発見!

当時の「三協精機」、現在の「日本電産サンキョー株式会社」が

「テレフォンオルゴール」という商品名で製造・販売し、

最盛期には、月産10~20万台のヒット商品だったそうです。

そこで、当時「テレフォンオルゴール」の営業を担当していた

日本電産サンキョー オルゴール博物館「すわのね」の

井桁道和さんに電話を繋ぎ、当時のエピソードなどを

披露していただきました。

 

商品名「テレフォンオルゴール」

「有馬隼人とらじおと山瀬まみと」の

にっぽん文化遺産、認定第一号です!

※上記の画像でアナログタロウが持っている物は

「テレフォンオルゴール」ではなく、別の商品です。