お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 音声あり

上野動物園、ズーラシア、サファリパーク…人気動物園の年パスは何回行ったら元が取れる?

ジェーン・スー 生活は踊る

計算してトクなら使わない手はない!それが年間パスポート。以前紹介した「テーマパーク編」「水族館編」に続く第3第は「動物園」。秋の3連休を前に押さえておきましょう!

年間パスポートを取り扱っている首都圏の動物園、いったい何回行けば、元が取れてしまうのか(「生活は踊る」調べ)

9回

東京都羽村市「羽村市動物公園 」
昭和53年に開園したアットホームな雰囲気が魅力の動物公園。今年40周年を迎え、エントランスなどをリニューアル。また最近では大人限定のナイトツアーなどの取り組みも行っている。ワオキツネザル、ミーアキャット、レッサーパンダなど個性豊かな動物たちと会うことができる。

入園料:300円
年パス:2,500円(ファミリーパスポート)
※一枚で家族6人まで入園可能

5回

埼玉県宮代町「東武動物公園」
遊園地、動物園、花と植物の広場が融合した埼玉県のハイブリッドレジャーランド。。夏にはプールや花火、冬にはイルミネーションも楽しめる。動物園にはホワイトタイガー、ホンドテン、マンドリルなど、約120種の動物たちが生息している。

入園料:4,800円(入園料 + のりもの乗り放題)、年パス:22,000円(入園料 + のりもの乗り放題)

4回

東京都台東区「上野動物園」
1882年に開園した日本で最初の動物園で、東京の都心部にありながら自然とその景観を維持している都市型の動物園でもある。ジャイアントパンダの「シンシン」「シャンシャン」、トラ、ライオンなど、約350種の動物を飼育している。

入園料:600円、年パス:2,400円

東京都日野市「多摩動物公園」
豊かな自然が多く残った園内で、動物をできるだけ自由な姿で展示するために、檻のかわりに壕で仕切るようにし、広い放飼場に放養形式で展示。現在飼育している動物はチーター、インドサイ、ユキヒョウなど300種を超えている。

入園料:600円 、 年間パス:2,400円

東京都武蔵野市「井の頭自然文化園」
井の頭自然文化園の敷地面積は、井の頭恩賜公園のほぼ3分の1にあたり、動物園や資料館、彫刻館のある「動物園」と、水生物館が位置する「水生物園」に分かれている。ヤマネコ、ヤマアラシ、ムササビなど、あわせて200種を超える動物を飼育している。

入園料:400円 、年間パス:1,600円

栃木県那須町「那須どうぶつ王国」
東京ドーム約10倍の広大な敷地は2つのゾーンに分かれ、その中を世界から集まった600頭以上の動物たちが暮らす動物園。
那須高原の雄大な景色を眺めながらアルパカ・カピバラなどの人気動物とのふれあいや、動物の身体能力や知能の高さを間近で見ることができる4種類のショーも毎日実施。2018年3月にオープンした新施設「WET LAND」では室内でジャガーやハシビロコウなどの動物たち間近で見る事ができる。

入園料:2,000円 、年間パス:7,000円

東京都足立区「足立区生物園」
昆虫から魚、両生爬虫類、哺乳類など、さまざまな生きもの、約380種を飼育。。対馬の絶滅危惧種、ツシマウラボシシジミの保全活動にも力をいれている。工夫を凝らした展示、多種多様な体験プログラム、スタッフの常駐する解説コーナーが用意されている。

入園料:300円 、年間パス1,200円

千葉市若葉区「千葉市動物公園」
130種もの動物がいて、さまざまなイベントが開催。動物科学館などでは楽しく動物のことを学ぶことができる。後ろ足で立つ姿が2005年に話題になったレッサーパンダの風太(15)くんはいまも健在。

入園料:700円 、年間パスポート:2,500円

3回

埼玉県東松山市「埼玉県こども動物自然公園」
こどもが動物たちと親しんだり、自然観察の楽しめる動物園で、乳しぼりや乗馬、餌やりなど体験ができる。コアラ、カンガルー、ワラビーなど200種類以上の動物を飼育している。

入園料:510円 、年間パス:1,530円

市川市「市川市動植物園」
動物たちとのふれあいがテーマの動物園。なかよし広場ではモルモット(テンジクネズミ)に開園中いつでもさわることができる。レッサーパンダ、スマトラオランウータン等、貴重な動物たちも飼育展示している

入園料:430円、 年間パス:1,240円

横浜市旭区「よこはま動物園ズーラシア」
「生命の共生・自然との調和」をメインテーマに掲げる日本最大級の動物園。動物園(ZOO)と広大な自然をイメージしたユーラシア(EURASIA)の合成語で市民公募で選ばれた。園内を気候帯別・地域別に分け、ほかでは見られない約110種780点の希少動物を中心に植物や人の文化を織り交ぜながら、世界の環境を演出している。

入園料:800円 、年間パス2000円。

「日立市かみね動物園」
茨城県日立市にある園内から太平洋が一望できる茨城県内唯一の動物園。クロサイ、トラ、カピバラ、レッサーパンダなど小動物から大型動物まで約70種500点の動物を飼育。

入園料:510円 年間パス:1,220円

2回

栃木県那須町「那須ワールドモンキーパーク」
栃木県・那須高原にあるふれあい型動物園。リスザルやキツネザルなど人なつっこいサルと直接遊べたり、象に乗ってお散歩できるゾウライドなどがある。50種400頭羽の動物を飼育。

入園料:2,100円 、年間パス:5,200円

群馬県富岡市「群馬サファリパーク」
▼大塩湖に隣接する丘陵地帯に広大な土地を利用して造られた自然動物園。園内は自動車で一周でき、ライオン、トラなどをはじめ、約100種の野獣、野鳥を自然の姿のままで観察することができる。園内にはライオンやトラ、キリン、スマトラゾウなど約100種類の動物や鳥達が観察できる。

入場料:2,700円 、年間パスポート5,400 円

※今回は、すべて大人の料金で計算したのです。子どもや高齢者など、年齢などの条件によっては金額が細かく変わってくる場合もあります。

一概に回数だけでは、計れないお得感もあります。また、入場料無料の動物園も多数ありますので、ぜひ、お近くの動物園をチェックしてみてくださいね!