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黒部ダムへのアクセスルートである「黒部ルート」を一般開放へ

乗りものニュース1155
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「黒部ルート」の工事用トロッコ電車(撮影:恵知仁)

黒部ダム見学といえば、長野県大町市と富山県立山市を結ぶ「立山黒部アルペンルート」が有名ですが、関西電力の物資輸送ルートである「黒部ルート」を観光ルートとして整備することが決定しました。

一般開放は2024年度になる見込みだそうです。黒部ルートは、黒部峡谷鉄道の欅平駅から黒部ダムへ向かうことができるルートで、長さは約18キロ、トロッコ列車、エレベーター、インクライン、バスを乗り継ぎます。

欅平駅までの交通機関である黒部峡谷鉄道は、起点の宇奈月駅で富山地方鉄道本線・宇奈月温泉駅と連絡しており、一般開放によって立山エリアと黒部エリアの周遊が可能となります。


今回の「乗りものトピックス」は11月11日の放送で取り上げています。そしてラジオクラウドではこの番組のスピンオフを不定期で配信しています。→ラジオクラウドアプリ(Android・iPhone)※パソコンはブラウザ聴取可能


「乗りものニュース1155」2018年11月11日放送http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20181111115500

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

▼トピックスの詳細記事
「黒部ルート」2024年に一般開放へ 関電の物資輸送路が観光ルートに
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