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「AI時代のマーケティング」に好奇心!

AI時代のラジオ 好奇心プラス

今週は「AI時代のマーケティング」に好奇心!

スタジオには、東洋学園大学の准教授で
マーケティングの専門家である、本庄加代子先生と
AIを使ったマーケティングを行なっている「ABEJA」の代表、
岡田陽介さんにお越しいただきました!

■ 本庄加代子先生

フロッグマン「そもそも”マーケティング”とは!?
 企業による”売れ続ける仕組みづくり”
 バレンタインデーやハロウィン等そういったイベントも、
      企業による働きかけが大きいんですよね。」

伊東楓「定着するのは僅か。消費者が決めている!
 そういったイベントがないと、
 私たちの生活に彩が無くなってしまうかも!?」

フロッグマン「ちなみに。
 自虐ネタで自治体を盛り上げた一番最初は、
 鷹の爪団による島根県の自虐ネタなのです!」

伊東楓「”モノが売れない時代”という実感はあまりないそう!
 ”モノからサービス”へのシフトチェンジ、その過渡期。
 ファストファッションや、家事代行が流行ったりと、
      消費者のニーズが変わってきている、という事なんですね。」

フロッグマン「ただ、お客さんは”セレンディピティ”、素敵な偶然に出会ったり、
 予想外のものを発見する事を望んでいるという面も。
 データに振り回され過ぎても良くないんですな。」

■ 『ABEJA』の岡田陽介さん

フロッグマン「『ABEJA』さんでは、ディープラーニング技術を活用することで、
 店舗に設置したカメラの動画をもとに
 来店者数や来客の年齢・性別、店内の回遊状況など
      従来取得できなかった消費者行動を
      可視化することができるサービスを展開!
      利用は月額16,000円からです。」

伊東楓「モノが売れない時代…
 こういうモノを売ったらよい、
 そんなアドバイスをAIがする事で変わっていく!
      例えば、ネットの広告などAIが行っている事で、
      その購買行動をとっていた人たちに似ている人に対して、
      予測として出しておススメをする事も。
      それによって、購買意欲が高まるという話も!」

ラジコでもお聞きいただけます。http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20181109210000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)