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日本昆布協会が太鼓判!料理の時短に「昆布水」

檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」

きょう11月15日は、日本昆布協会が定めた「昆布の日」です。七五三を迎える子どもたちに栄養たっぷりの昆布を食べてもらうこと、また子どもたちが昆布を食べる習慣づくりのために、昆布の日が制定されました。ちなみに、11月は夏から秋にかけて採取された昆布が商品となって出始めるタイミングという事もあって、きょうが昆布の日となったそうです。そこで、今朝は「昆布の上手な使い方」を取り上げます。
まずは、昆布についてのおさらいから!「昆布」とは、何か?

日本昆布協会によりますと、昆布は海で育つ「藻」で、深さ5メートルから7メートルの海中で光合成を行なって、成長します。大きさは長さ2メートルくらいのものから、中には、長さ10メートル以上、幅60cm以上のものも、あるそうです。3階建ての建物よりも大きな昆布があるんですね。

続いて、昆布の種類について!日本の昆布のおよそ9割が北海道産で、その他は東北の三陸海岸で採れます。函館沿岸でとれる「真昆布」は厚みがあって、幅が広いのが特徴の高級品。厚みがあるので、塩昆布などに適しています。透明で風味の良い高級だしがとれて、懐石料理などに使われるのが「利尻昆布」。おでんに向いているのが、柔らかくて煮えやすい「日高昆布」。他にも「羅臼昆布」や、「ガゴメ昆布」など様々な昆布があります。

昆布で出汁をとるのが面倒だという方に、日本昆布協会がオススメしているのが、「昆布水」。使う昆布は「真昆布」や「羅臼昆布」、「利尻昆布」、「日高昆布」などの「だし昆布」と書かれているもの。分量は、1.5リットルのお水に、25グラムの「だし昆布」を3時間ほど漬けるだけ!!昆布は細かく切っても、そのまま入れても大丈夫だという事です。

昆布をつけた「昆布水」。お水の代わりに使う事で、昆布の旨みで、料理がワンランクアップします。カレーに、スープ、お鍋にも便利に活用できるそうです。この昆布水。夏場でなければ、冷蔵庫で1週間ぐらいもつそうなので、手軽な調味料の1つとして、常備しておくといいかもしれません。料理の時間を短縮するテクニックとしてもいいですよね。

 

 

 

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TBSラジオ「檀れい 今日の1ページ」月~金曜日 朝6時20分頃~放送中です。

ラジオは、AM954kHz、FM90.5MHz。
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