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おすすめラジオクラウド ハライチのターン!「『幽☆遊☆白書』雑学」

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おすすめラジオクラウド ハライチのターン!「『幽☆遊☆白書』雑学」

こんにちは。文字起こし職人のみやーんです。僕が選んだラジオクラウドのおすすめコンテンツを紹介するコーナーの第34回目。
今回は『ハライチのターン!』より「アニメ雑学・『幽☆遊☆白書』」です。

ラジオクラウド限定のリスナー投稿コーナー、アニメ雑学。ハライチのお二人が大好きな『幽☆遊☆白書』の雑学が送られてきたため、澤部さん、岩井さん共に超盛り上がっていました。


澤部佑:北海道の方からのアニメ雑学。「岩井さんが刃霧要のモデルとしても有名な『幽☆遊☆白書』の雑学ですが、『幽☆遊☆白書』の企画段階でのタイトルは『幽霊入門(仮)』で、その後に妖怪と対決することも考慮して西遊記をもじり、『幽遊記』を提案。しかし、(漫☆画太郎)『珍遊記』と当時タイトルがかぶり、考え直すことに。その後、作者は『幽☆遊☆』以降の単語として最初に思いついたのが『白書』であったため『幽☆遊☆白書』となる」。

岩井勇気:へー! なるほどね!

澤部佑:「……作者の冨樫義博先生は『幽☆遊☆』の後はなんでもよかったそうです」。へー!

岩井勇気:『幽☆遊☆記』だったらわかるけどね。『幽☆遊☆白書』って意味わかんないもんね。

澤部佑:たしかにな! 「白書」って? どういう意味?

岩井勇気:なんて言ったらいいの?

澤部佑:『ビバリーヒルズ高校白書』?

岩井勇気:どういうことなんだろう?

澤部佑:まあ「物語」みたいなことなのかな? だからまあ、間違っていないというか、別にいいはいいのか。

岩井勇気:ふーん。でもなんか、『幽☆遊☆白書』が全19巻ぐらいかな? その後のやつもあるのね。

澤部佑:ええっ!?

岩井勇気:実は。「後」っていうか、冨樫先生が同人で出したやつ。

澤部佑:冨樫先生が同人で?

岩井勇気:同人で出したやつがあるのよ。同人誌を出したの。そこに『幽☆遊☆白書』が書かれていて。

澤部佑:ええっ? どうなってるの?

岩井勇気:なんか、飛影とか幽助とか桑原とか、全員が役者で。『幽☆遊☆白書』っていう物語を演じていた役者だったっていうので、打ち上げみたいなのをしているっていうやつがあんのよ。

澤部佑:フハハハハハハッ! へー!

岩井勇気:幽助はあんな感じのキャラクターで。それで飛影がまた良くて。なんかちょっと若めの、本郷奏多くんみたいな役者なのよ。

澤部佑:ああ、ああ。

岩井勇気:で、桑原はすっごいメガネをかけて結構インテリなやつなのよ。

澤部佑:なるほど。違うんだ。『幽☆遊☆白書』の中では豪快なね、雑な男だけど。

岩井勇気:みたいな感じのやつがあるのよね。

澤部佑:はー! なにそれ? じゃあ、もうめちゃくちゃ話題になったでしょ? 当時。

岩井勇気:なったんじゃねえかな?


ちょっと調べたところ、冨樫先生が出した同人は『ヨシりんでポン!』という作品のようです。ネットで調べると画像が出てくるとか……。興味がある人はチェックしてみてください!


澤部佑:知らない。『スラムダンク』のとかはね、ありましたからね。黒板に書いたやつがね。井上先生が。

岩井勇気:あんな感じのやつだと思うよ。うん。

澤部佑:ええっ? まあ、そうか。ちょっとショックだな、それ。たしかに。

岩井勇気:なに?

澤部佑:全部役者だったって……(笑)。

岩井勇気:ショックだっていうか、まあ、アナザーストーリー的なことだとは思いますけどね。

澤部佑:まあね。ちょっとおふざけでね。はー。そうですか。こんなん、いいな。ずっと聞けるな。やっぱりアニメの雑学は。

岩井勇気:そうですね。

澤部佑:『幽☆遊☆白書』、もう1回読もうかな?

岩井勇気:『幽☆遊☆白書』は面白いからね。うん。いま、AbemaTVでずーっと流しているんだけどさ。アニメを。見ちゃうねー。

澤部佑:『幽☆遊☆白書』ね。アニメだと結構あるんだっけ? オリジナルストーリーっぽいのも?

岩井勇気:オリジナルストーリー、ほとんどねえな。『幽☆遊☆白書』はないっすね。

澤部佑:『ドラゴンボール』の蛇の道から落っこちちゃって……みたいな。

岩井勇気:蛇の道から落っこちちゃって、地獄の血の池の温泉みたいなのに入るやつ(笑)。

澤部佑:ああいう系はないか。

岩井勇気:なかったような気がしますね。でも、いま読んでもめっちゃ上手いところあるね。

澤部佑:『幽☆遊☆白書』? どういうこと?

岩井勇気:絵が。

澤部佑:絵?

岩井勇気:めちゃめちゃ上手いところあるね。

澤部佑:いや、冨樫は。

岩井勇気:仙水と戦うところのブチ切れた幽助の顔がめちゃくちゃ上手い! 本当に。めちゃくちゃきれい。あの当時書いたとか思えない。

澤部佑:「あの当時」って(笑)。

岩井勇気:いまの漫画に載っていてもいいぐらいの絵です。

澤部佑:まあ、そうか。時代、時代があるか。そうね。やっぱり上手いもんな。

岩井勇気:上手いですね。

澤部佑:見よう。見ます! 『幽☆遊☆白書』。

岩井勇気:はい。そうですね。知らないですよ(笑)。

澤部佑:完全版が実家にありますんで。全巻、私。

岩井勇気:あ、あれ知ってますか? 『幽☆遊☆白書』、新しいアニメ、出るの。

澤部佑:ええっ!? なにそれ? なにで? どういうこと?

岩井勇気:DVD BOXを買った人にだけ、ちょこっとアニメーションがついているんですよ。

澤部佑:それは、なに? 続きなの?

岩井勇気:続きっていうか……。

澤部佑:オリジナルの?

岩井勇気:オリジナルのやつですよ。DVD BOXを買った人にだけ。

澤部佑:『幽☆遊☆白書』のDVD BOX?

岩井勇気:はい。

澤部佑:ええっ? それ、なに? 買うの?

岩井勇気:買おうかなって思っています。

澤部佑:じゃあ、くれよ。それだけ。

岩井勇気:なんでだよ!(笑)。

澤部佑:フフフ、「貸して」とかじゃなくて、それだけくれよ。

岩井勇気:ダメだよ!(キッパリ)。それのために買うんだから!

澤部佑:フハハハハハハッ!

岩井勇気:あたりめーだろ、お前。さんざんAbemaTVで見てるんだよ、本編を!

澤部佑:くれよ。……そうか。それはたしかに気になるな。まあ、じゃあなんかアニメ雑学ありましたら、送っていただければね。

岩井勇気:送ってもらいたいですね。

澤部佑:我々は楽しいんで。お願いします。


『幽☆遊☆白書』をAbemaTVでやっているとついつい見てしまうという岩井さんの気持ち、超わかります! しかしDVD BOXの新作も気になる……。思わずネット通販でポチりそうになってしまいました。岩井さんに「くれよ」ってついつい言ってしまった澤部さんの気持ちにも共感しまくり。この回では他に『ちびまる子ちゃん』のアニメ雑学も収録していてそっちも面白かったですよ。ぜひぜひラジオクラウドでチェックしてみてください!

ハライチのターン!「『幽☆遊☆白書』雑学」

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