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【音声配信】「政治家の利権!?メディアにも問題!?日本で酷使される外国人労働者の実態」出井康博×伊藤圭一×荻上チキ▼2018年11月20日(火)放送(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

Main Session
時事問題や社会問題などをおよそ1時間にわたって特集します。

11/20(火)のテーマ

「日本で酷使される外国人労働者、その実態と本当に必要な対策とは?」

【スタジオゲスト】
ジャーナリストの出井康博さん

全国労働組合総連合 雇用・労働法制局長の伊藤圭一さん

政府・与党が、今国会での成立を急ぐ「入管法改正案」。

改正案をめぐっては、先週、失踪したとされる技能実習生に関する法務省の調査に、誤りがあったにもかかわらず、与党側が審議を始めようとしたことに野党が反発。
きょう行われた衆議院本会議では、葉梨法務委員長に対する解任決議案が採決されましたが、与党の賛成多数で否決され、
改正案はあすにも審議入りする見通しとなりました。

これに対し野党側は、「ミスではなく、改ざんだ」「苛酷な労働実態の把握や、再発防止策が先だ」などとして、徹底抗戦の構えです。

現行の技能実習制度などでも、過酷な待遇に耐えかねて、逃げ出す事例が相次ぐ中、外国人労働者の受け入れ拡大を進める政府。

そこで今夜は、技能実習生や留学生アルバイトなど、実質的な外国人労働者が実際どのような状況に置かれ、そして今、本当に必要な改革はどんなものなのか?専門家と考えました。

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