お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ
  • 音声あり

「大掃除」で見落としがちなお掃除スポットは?

ジェーン・スー 生活は踊る

11月21日の「生活は踊る」。番組の月1レギュラー、家事・掃除アドバイザーの藤原千秋さんに大掃除で見落としがちなお掃除スポットを伺いました。

大掃除で全てを一気に掃除するのは、大変。大掃除というと、家じゅうくまなくきれいにせねばと意気込みがちだが、実は“重要な場所を短期集中で行う”ことが、満足度を上げるコツ。
玄関、リビング、洗面所は大掃除の定番なので忘れない。そこで、見落としがちで、その上、綺麗にすると、満足度の高い掃除ポイントを紹介します。

トイレのサボッタリング


トイレの水ぎわにグルっとできる黒ずみ汚れ、通称「サボったリング」。洗剤をかけたり、ブラシでゴシゴシこすっただけでは落ちない。しかもブラシでゴシゴシしすぎると、トイレを傷つける原因になり逆効果。毎日、目にする場所なので、綺麗にするのがおすすめ。

なぜそんなところに汚れが?

実は、タンクの中にあるゴムが水に溶けたもの。汚れたタンクの水がそのまま便器に付着している。

具体的な落とし方は?

おすすめしたいのが、次亜塩素酸ナトリウム。商品名でいうと、カビキラー、カビ取りハイターストロング。使い方は、境界線のとこに泡を落として放置するだけ。しばらくしたら、そのまま水を流せばOK!

カーテンの上手な洗濯方法&カーテン周りの掃除


カーテンはかなり埃を吸っている。洗濯するだけで、ガラッと部屋の匂いが変わるため、かなり満足度は高い。
まずは、カーテンの洗濯方法から。水洗い可能かチェック。フックを外し、蛇腹にたたんで、必ず洗濯ネットに入れる。目は荒いもので、大丈夫。

使う洗剤は…

ベストはエマール的なもの。柔軟剤も使うと、部屋の匂いが変わるのでおすすめ。洗濯機の設定は…自動洗濯機であればソフト洗い。脱水は30秒から長くて1分ぐらい。お水はたっぷり使う。1回の洗濯で、カーテンなら1枚まで。レースは2枚。水流は優しめ。これだけは言いたい!カーテンにカビが生えた場合は…買い換えろ!カビ牧場になってる。

洗濯機に入れている間に…カーテンフックの掃除。
カーテンフックを洗面器に入れて、ぬるま湯でジョイを二滴垂らす。バスタオルの上に置き、水分をとって終了!

続いて、カーテンレール

掃除用クロスでホコリを落とす。汚れがひどい場合は、捨てていいタオルを使って、エタノールを吹きかけ掃除。