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スキー夜行列車を新型特急リバティで運転

乗りものニュース1155
乗りものニュース1155

春日部駅に停車中の500系リバティ

東武鉄道は、臨時夜行列車「スノーパル23:55」を新型特急リバティ(500系)で運転すると発表しました。

スノーパルは私鉄では珍しい夜行列車で、浅草を23時55分に発車して、北千住、新越谷、春日部に停車。5時28分に会津高原尾瀬口に到着して、6時発の連絡バスでスキー場へ向かいます。(乗車には旅行商品の購入が必要)

同列車はこれまで350型という旧型の車両が使用されていましたが、新型特急リバティでの運行となることで、リクライニングシート、車内には無料Wi-Fi、電源コンセントが完備され、旅の快適さがアップします。

なお、夏に臨時運転される「尾瀬夜行23:55」も同様に今年からリバティでの運転に変更されています。


今回の「乗りものトピックス」は11月25日の放送で取り上げています。そしてラジオクラウドではこの番組のスピンオフを不定期で配信しています。→ラジオクラウドアプリ(Android・iPhone)※パソコンはブラウザ聴取可能


「乗りものニュース1155」2018年11月25日放送http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20181125115500

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

▼トピックスの詳細記事
スキー夜行列車「スノーパル23:55」、特急車両の「リバティ」で運転 東武
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