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駅のホームやオフィスで、寒くてしょうがない人!だれでもできる筋肉の自家発電でポカポカになれますよ【動画あり】

ジェーン・スー 生活は踊る

11月6日(火)の「スーさん、コレいいよ」のコーナーでは、パーソナルトレーナーで振付家の竹内亜矢子さん「身体ポカポカ“自家発電”すきま時間でからだを温める方法」を教えていただきました。

すっかり寒さを感じる季節になってきましたが、駅のホームやあまり暖房の効いていないオフィスってつらいですよね?そんなときは、上着やあったかグッズがなくても、“筋肉の自家発電”でからだを温めるといいそうなんです。

竹内さん!どうすればいいか教えて!

体をあたためるのは脂肪じゃない

そもそも・・・からだに熱を生み出すために必要なものが「筋肉」。筋肉量を増やすことで基礎代謝が上がり、体温が上昇しやすくなる。逆に、筋肉量が少ないと身体が冷える原因に。

太っている人は暑そうだけど、脂肪じゃダメ?

脂肪は熱の放出を防ぎ保温効果があるので「冷えにくい」。ただし、脂肪は一旦冷えると冷えた体温を保つので、「熱を作るために」筋肉量を増やすことが大切。

身体を温めるには、とりあえず筋肉を動かせばいいってこと?

上半身も含めて全体的に筋肉を動かす(鍛える)のが一番だけど、体が冷えるからって、その度にジムに行ったり、体全体を使った運動なんてできないし、駅やオフィスで、スクワットするのは恥ずかしいですよね?
日常の場面では、短い時間で効率いい運動がオススメ。下半身にある“大きな筋肉”を攻めるのが手っ取り早いのです。

大きな筋肉とは?

太もも・お尻は、からだの中でも最も大きい筋肉。大きい筋肉で血流をよくすれば、大きなポンプで体全体に血を送ることに。さらに、ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、血液を上へ上げるポンプの役割をしているので効果的!

駅のホームで立ったままできる「ちょこっと運動」

お尻、太もも、ふくらはぎ、全てまんべんなく使えるのですぐに身体が温まります
※まわりを確認してから、体に無理のない範囲で取り組んでください

オフィスで椅子に座ったままできる「ちょっと運動」

デスクワークの途中、電車のホームで電車待ちの間にベンチでもさり気なくできますよね
※まわりを確認してから、体に無理のない範囲で取り組んでください

◆「もっといろんなトレーニングを教えてほしい」という方は、竹内さんがオーナーを務める『LIM PERSONAL TRAINING STUDIO』やブログをチェック!!
◆竹内さんのInstagram「ayako_lim」では簡単なストレッチや筋トレの動画をアップ中!!

◆竹内亜矢子さんへの質問を募集中。身体の作り方や鍛え方にまつわる疑問・質問をお寄せください。宛先は⦅ so@tbs.co.jp ⦆、件名に「竹内さんへの質問」と書いて送って下さい。

◆次回のご出演は【12月4日 火曜日】

 

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