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新宿区の多国籍な教室の子供たちから宮台真司は何を感じるのか?

荒川強啓 デイ・キャッチ!

TBSラジオ「荒川強啓 デイ・キャッチ!」(月~金15:30-17:46)。
「気になるニュースが話せるニュースになる!」をコンセプトに、様々なニュースをお届けしています。

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社会学者・宮台真司さんのコラムコーナー。11月23日(金)のテーマは・・・

多国籍な教室の子供たち。新宿区に見るモデルケース

 

●「入管難民法改正案」や「移住求めるアメリカのキャラヴァン」など、人の流動化が世界各国を揺るがしています。

●そんななか、文藝春秋12月号に非常に非常に興味深いルポルタージュが掲載されました。ノンフィクション作家の森健さんが寄せた「日本一多国籍な教室の子供たち」には、新宿区大久保地区の小学校と中学校の様子が克明に書かれています。

●居留外国人が大久保1丁目で47.4%、百人町2丁目で41.5%と住人の半分近くが外国人というこの地区の学校で、外国人の子供たちが「差別」や「日本語」の壁にあいながらも、日本の良さを理解し、日本を好きになっているという取材内容です。なかには日本育ちの外国人が「今後、外国人が増えて日本の良さが失われることを恐れる」といった面白い実態が綴られています。

●宮台さんはこのルポルタージュから何を見るのか?放送の模様は「TBSラジオクラウド」でお聴きください!