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沖縄のATMでは「2千円札優先」の機能アリ

檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」

今日は沖縄に住むリスナーさんからのお便りをご紹介しました。「2千円札が、沖縄県内では意外と使われている」というお話で、改めて「2千円札とは何か」をご紹介しました。

2000年7月に開かれた、主要国首脳会議、いわゆる「九州・沖縄サミット」を記念して誕生。オモテには「首里城の守礼門」、ウラは「紫式部」というデザイン。2004年からは新札を発行していないそうです。2018年の流通量はおよそ1億枚。単純計算で2千億円分ですね。ピークの2004年に比べて5分の1程度になってしまったそうです。ATMや自動販売機での対応が進まなかったのが理由とされますが、おハガキにもあったように「おらが町の世界遺産」である首里城が描かれている沖縄県内では、最近になって流通量は増加。県内のATMからはフツーに出てきたり「2千円札優先」という指定もできるそうです。さすがです!

とはいえ、沖縄県内の2018年の流通量は592万枚とされるので、残りはというと、日本銀行で保管されているそうです。地下の奥深くに2千円札のピン札が眠っているということですね。

・・・そうなると10代の若い人なんかは「え、何これ! どこのお札?」
となっているのかもしれません。キャッシュレス化が進むとさらに
見かけることはなくなってしまう可能性もあるのかな。

番組では皆さんからのおたよりも、募集しています。
おハガキは、〒107-8066 TBSラジオ「檀れい 今日の1ページ」まで。メールは、番組のホームページから、お送りください。お便りを採用させていただいた方には、クオカード三千円分と、CMでお馴染みの曲、「いすゞのトラック」のCDを差し上げます。

TBSラジオ「檀れい 今日の1ページ」月~金曜日 朝6時20分頃~放送中です。

ラジオは、AM954kHz、FM90.5MHz。
パソコンやスマートフォンでは「radiko」でもお聴きいただけます。