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【音声配信】「風疹、インフルエンザ、HIV、エボラ出血熱〜ウイルス学者・高田礼人さんが語る~ウイルスとはいったい何なのか?」▼2018年11月28日放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

▼2018年11月28日(水) Main Session
時事問題や社会問題などをおよそ1時間にわたって特集します。

風疹、インフルエンザ、エボラ出血熱にHIV…。
ウイルスとはいったい何なのか?

【スタジオゲスト】
北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター教授の高田礼人さん

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今年の風疹の患者数は、5年ぶりに2000人を突破。また、インフルエンザの報告数も3週連続で増加しており、都内の一部など、すでに「流行期」に入った地域も出てきました。いずれもウイルスによる感染症ですが、ウイルスを病原体とする感染症と人類との関わりの歴史は古く、エジプトのミイラからは、天然痘に感染した痕が確認されています。

さらに、ポリオ、狂犬病、インフルエンザなどウイルスを病原体とする感染症は、多くの人類の命を奪い、世界史にも大きな影響を与えてきました。

近代に入り、ワクチンの開発などにより感染症の予防・治療方法が飛躍的に進歩した一方、エボラ出血熱やエイズなど、新たなウイルス感染症が流行。さらにサーズやマーズ、鳥インフルエンザなどが、次々に人類に脅威を与えています。

今夜は、そんなウイルスの謎を解き明かすため、世界各地を駆けめぐり、研究を続けるウイルス学者・髙田礼人さんをゲストに迎え、ウイルスとはいったい何なのか、ウイルスは人類にとっていかなる存在なのか、最新の研究をもとにウイルスの秘密に迫りました。

 

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「荻上チキ・Session-22」
TBSラジオで平日午後10時から生放送!
*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ
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