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詩人・最果タヒによる百人一首の現代語訳が教科書以上にわかりやすい

アフター6ジャンクション

カルチャー界の重要人物に話を聞く「カルチャートーク」では…詩人の最果タヒさんをお迎えしました。

最果タヒさんは、2005年から「現代詩手帳」に投稿を開始し、2007年に詩集『グッドモーニング』で中原中也省を受賞。
さらに2014年、『死んでしまう系のぼくらに』ではを受賞し、詩の新しいムーブメントを開拓。
そのほか小説家としても活躍するなど活動は多岐にわたっています。
2017年にはリトルモアから、清川あさみさんとの共著『千年後の百人一首』を刊行。
100首を、現代の言葉に置き換えて詠みなおす、翻訳作業を手がけました。

そもそも百人一首を現代語の詩に訳したきっかけは?どのような苦労や面白さがあるのか?実際に最果さんが現代語訳した百人一首を例に解説していただきました。