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ごはんに一番合う鮭フレークは…“おむすび専門店の焼鮭ほぐし身”

ジェーン・スー 生活は踊る

ご飯のお供にも、ちょっとしたおかずにも使える「鮭フレーク」一家に1つあると便利ですよね。そんな鮭フレークを、2018 スーパー総選挙の上位5店舗「マルエツ・サミット・ライフ・ヤオコー・オーケーで」購入。およそ30個の鮭フレークを集めました!その中から12種類に絞り、それを「生活は踊る」スタッフが試食。「ごはんに合う鮭フレーク ナンバー1」を決定しました!

そもそも「鮭フレーク」って?

「鮭フレーク」と「ほぐし」の違いはなんなのか?「フレーク」は身が細かめ。身が大きいと「ほぐし」というような違いは、比較的あるようでしたが「調味料にコレが入っている」など、明確な違いはありませんでした。なので、今回に関しては、まとめて「フレーク」とします。

第3位 これぞザ・鮭フレーク! “山漬け仕込み 紅鮭”!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼マルエツで扱いのあった、鮭フレーク。
▼60gで、値段は、オープン価格で、398円。
▼製造元HPによると・・・
アラスカ産・ロシア産紅鮭を使用。山漬け製法を取り入れ紅鮭本来のうまみを引き出しました。手ほぐしタイプ。おにぎり等の具財にも最適。
(「山漬け」は、多量の塩を魚体に散布し、莚でおおい10層~20層に山形に積み上げ、上部に重石をあて加圧塩漬けします。)

<スタッフコメント>
●ジュワ〜としみる旨味(by 蓮見アナ)
●ザ・鮭フレークという感じでうまい!
●鮭を食べている感じ。味が濃いので、白米とも合う!
●昭和をひきづっていて、昔ながらな感じが好感!
→昔ながらの「鮭フレーク」が好きな人向け!

第2位 これは鮭? “焼きほぐし 鮭”!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼オーケーで扱いのあった、鮭フレーク。
▼100gで、値段は、税抜きで358円。
▼商品パッケージには・・・
北海道の鮭を丁寧にほぐした。ふりかけ・お茶漬け・おにぎり・パスタの具にもオススメ。

<スタッフコメント>
●かみしめるとう旨味が出て、美味。
●鮭特有の風味が少なくて食べやすい。
●味が特徴的でインパクトあり!印象に残る。
●美味しいけど、マグロっぽい?(by スーさん)
●脂と旨味が濃い。シーチキンっぽい?
→いい意味で鮭フレークらしくない。新しい鮭フレークの味?

第1位 さすがの味!“おむすび専門店の焼鮭ほぐし身”!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼こちらは、サミットで購入した鮭フレーク。
▼44gで、値段は、税込200円ほど。
▼製造元HPによると・・・
粗めにほぐした鮭に、ご飯に合うちょうどよい味付けをほどこして、おむすび専門店の味を再現。

<スタッフコメント>
●しっとり感と食感ともに抜群。
●名前の通り、さすが、ご飯とあう!(by 杉山アナ)
●冷や飯にも合いそう!
●ジューシーで美味しい!
●味が整っていて、出汁の味もサケの味もする。変にしょっぱくない。(by堀井アナ)
→名前の通り、ご飯に合うことを第一に考えてつくられた?ごはんに合わせるなら、この鮭フレークを使うべし!

スー「おむすび専門店の焼鮭ほぐし身のサイズ感が他の2つより小さくて、混ぜやすそう。塩気もちょうどいい!」

ちなみに、「鮭フレーク単体での美味しさ」もアンケートをとったのですが、第2位にランクインした「オーケーの焼きほぐし 鮭」が1位でした!
単体で美味しいということは、料理にも使いやすいと言えると思います。小倉家では、カマンベールチーズに鮭フレークをのせてトースターでチン!ブロッコリーなど野菜をカットしてつけたら・・・即席チーズフォンデュに!といった楽しみ方をしているそうです。みなさんもぜひ、このランキングを参考に、鮭フレーク料理を楽しんでください!


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