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アインシュタインが考えた「神」とはなんだったのか?宮台真司の考察

荒川強啓 デイ・キャッチ!

TBSラジオ「荒川強啓 デイ・キャッチ!」(月~金15:30-17:46)。
「気になるニュースが話せるニュースになる!」をコンセプトに、様々なニュースをお届けしています。

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社会学者・宮台真司さんのコラムコーナー。12月7日(金)のテーマは・・・

アインシュタインが考えた「神」とはなんだったのか?

 

●相対性理論を提唱した物理学者・アインシュタインがドイツの哲学者にあてた手紙がこのほどオークションに出品され、3億円を超える価格で落札されました。

●これは1954年に宗教哲学者のエリック・ゲートキントに宛てたもので、ドイツ語で書かれたものです。「神という言葉は、自分にとって人間の弱さの表現、産物」などと、神を否定しているかのようにも読める内容となっています。ただし、「自然という奇跡への畏敬の念」についてもつづり、様々な読み方ができる内容になっています。

●宮台さんはこのアインシュタインの言葉から何を読み解くのか?放送の模様は「TBSラジオクラウド」でお聴きください!