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平成の冬のヒットソング特集①

檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」

今週は「平成の冬のヒットソング」特集。これまでの30年間で、どんな名曲が生まれたのか?今日ご紹介したのは、平成が始まってから4日目に当たる、平成元年 1月11日に発売された、美空ひばりさんの、生前最後となったシングル曲「川の流れのように」。昭和63年12月に発売されたアルバムに収録されていた曲でしたが、ひばりさんの強い要望によって、シングルカットされる事になりました。普段は、スタッフの意見を尊重するという、ひばりさんが、最後のわがままを押し通したのが、「川の流れのように」だったのです。

ひばりさんが気に入っていたのは、秋元康さんが手掛けた歌詞でした。「人生って、本当に川の流れのようなもの。でも、最後はみんな同じ海に注いでいる」。ひばりさんは、秋元さんに、このような言葉を伝えたと言われています。

2曲目に紹介したのは、平成3年の2月に発売されたヒットソング。小田和正さんの「ラブストーリーは突然に」。この曲は、鈴木保奈美さんと織田裕二さんの主演で、絶大な人気を誇った、月9ドラマ「東京ラブストーリー」の主題歌でもありました。ドラマの終盤、ストーリーの山場で、この曲の、
ギターカッティングが流れる演出は、とても印象的でした。ドラマの放送が終わったあとも、日本国内をはじめ、アメリカや中国でも、たくさんのアーティストにカバーされています。

 

 

番組では皆さんからのおたよりも、募集しています。
おハガキは、〒107-8066 TBSラジオ「檀れい 今日の1ページ」まで。メールは、番組のホームページから、お送りください。お便りを採用させていただいた方には、クオカード三千円分と、CMでお馴染みの曲、「いすゞのトラック」のCDを差し上げます。

TBSラジオ「檀れい 今日の1ページ」月~金曜日 朝6時20分頃~放送中です。

ラジオは、AM954kHz、FM90.5MHz。
パソコンやスマートフォンでは「radiko」でもお聴きいただけます。