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【僕らに映画が届くまで・字幕編】もう「〜じゃよ」は使わない? 字幕翻訳の石田泰子が語る裏側

アフター6ジャンクション

様々な文化の研究・発信・そしてさらにその先を目指す「ビヨンド・ザ・カルチャー」。12/5は…「『字幕は世に連れ、世は字幕に連れ。』映画字幕の最前線では何がおこっているの? 特集」

映画字幕の「基礎」から「今、最も適した日本語はなんなのか」など、日々、時代に合わせて変化する「映画字幕の最前線」について、数々のヒット作の字幕を手がけた石田泰子さんに伺っていきます。
石田さんは、「グレイテスト・ショーマン」 、「インサイド・ヘッド」、「トレインスポッティング」など、数々のヒット作の字幕翻訳を手がけ、これまでに担当した作品の数は1000本以上。年間約30本の字幕を手がけていらっしゃいます。

日本語映画字幕の基礎中の基礎、「1秒4文字ルール」のお話や、役割語(若い女性の「〜だわ」「ですわ」や、老人の「〜じゃ」「〜じゃよ」など)が時代と共に使われなくなってきているワケ。また、今の時代らしい変化の象徴として、LGBTに纏わる訳語の変化のお話など、興味深い内容のオンパレード。

後半では、英語を日本語字幕に訳すまでの工程を実例を交えて解説していただきました。