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【TCH(歯列接触癖)】の改善法

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

今週の「再春館製薬所 健康一直線」では先週に引き続き「上下の歯の接触は万病のもと。TCH(歯列接触癖)」をテーマに、クラジ歯科医院・院長で日本歯科大学附属病院 臨床教授の倉治ななえ先生にお話を伺いました。TCHとは、「Tooth Contacting Habit」(歯列接触癖)の略で、上下の歯を持続的に接触させる癖のことです。微弱な力でも接触時間が長時間になれば筋肉は疲労してくるため、顎関節への負担が増えるだけでなく、歯や歯周組織の病気の悪化につながる可能性も考えられます。TCHの改善法のひとつとして「舌あげトレーニング」があります。《「舌あげトレーニング」のやり方⇨ ①、舌全体を上あごに吸いつけて、できるだけ口を大きく開けます。②、①の状態で「3秒キープ、そして閉じる」③、①②を5~10回繰り返す。》「舌あげトレーニング」を1日2回程度行い、舌の形を保ったまま、スマホや家事をすると、自然と安静隙間(上下の歯列の数mmの隙間)が保てるようになります。