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【作品紹介】「氷の宮殿」(2019年1月6日)「冬の夢」(1月13日)

ラジオシアター~文学の扉

フィッツジェラルドは、1896年、アメリカ生まれ。生まれたのはカナダに接する北部のミネソタ州。
ロストジェネレーション時代の旗手として、今もなお多くのファンを持つ作家のひとりです。
44歳の若さでこの世を去りますが、その短い執筆時間に、旺盛な創作欲で作品を生み出していきます。
『華麗なるギャッツビー』など長編は4作品にすぎませんが、どれものちの多くの作家に影響を与えました。
また、短編の名手としても知られています。
彼にとって短編は、長編への序章、という意味合いもあったと言われています。
自由奔放な女性に翻弄されるというのは、彼の実生活を投影したものだったそうです。

「氷の宮殿」

アメリカ南部に住む美少女・キャロルは、南部の暮らしから抜け出したいと、友人のクラークの助言も聞かずに、北部の男性、ハリーと恋に落ちる。
ウインター・カーニバルの時期に、ハリーのもとに行ったキャロルだったが、そこで彼女は氷の宮殿に閉じ込められてしまう。

「冬の夢」

アメリカ北部でゴルフのキャディをしていたデクスターは、お金持ちの令嬢、ジュディに恋してしまう。
やがて運命の再会があり、二人は、つきあうことになるのだが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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