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この先あなたを襲う「正月太り」、防ぐチャンスは3回

ジェーン・スー 生活は踊る

季節柄増える飲み会、実家や親戚の家での勧められるさまざまな美味しいもの・・・年末年始の暴飲暴食でどうしても太りやすくなりますよね。そんな正月太りの対策を健康生活情報誌『からだにいいこと』プロデューサーの奥谷裕子さんに教えていただきました。

以前「からだにいいこと」の誌面でアンケートをとったところ、およそ7割の人が「年末年始に体重が増える」と回答。その中の半数の人が「増えるのは2キロ」と答えたそうです。

「プチ食べ方改革」で無駄なカロリー摂取をおさえろ

そもそも太らないようにするのが一番。食べる前の「チャンス1」。

■居酒屋では、カロリーの低いものから順に「3対2対1」の割合で食べましょう。
・一番カロリーが低く、サラダなどの野菜・刺身を「3」
・カロリーそこそこの中間が、焼いた肉、魚料理、卵料理を「2」
・一番カロリーが高い、揚げ物・炭水化物は「1」

■親や親戚の “食べろ食べろ攻撃”をかわせ!
実家で親がすすめるまま食べていると、朝から晩まで食べている状態に。「空腹のセンサーを研ぎ澄ませる」のが大事。食事の時間になってもお腹が空いてなければ、前の食事を消化していないということ。「一番おいしい状態で食べたいからお腹がすいてから食べるね」など周りから勧められても、うまく断りましょう。

「なます」じゃなくて「なます風」を食べてダブルやせ

どうせ食べてしまうなら、ダイエット食材も一緒に食べましょう。食べているときの「チャンス2」

おせちに入っている「なます」は食物繊維と酢を含み、摂取するとやせやすくなるそう。腸内細菌の中には、糖質を脂肪に変える「デブ菌」と肥満を防ぐ「ヤセ菌」がいて、ヤセ菌を活動的にしてくれるのが食物繊維。また、酢は脂肪燃焼を促してくれるそう。

ただ「なます」には砂糖が入っているため、医学博士の藤田紘一郎先生がオススメする「なます風」なら完璧。「なます風」を1日100グラム食べると良いそう。

「なます風」レシピ

【材料】
■「にんじんと大根」を合わせて500g
■お酢(醸造酢)200ml
■塩 小さじ2

【作り方】
1.野菜を食べやすい大きさに刻む
2.密閉袋に入れ、塩をまぶす
3.酢を注ぎ、半日ほど漬ける

試食したジェーン・スーと杉山アナは・・・

「甘くなくて、なますより好きかも」(スー)
「同感です」(杉山アナ)
「帰ったらすぐやります」(スー)

つきたて脂肪はすぐ落とせ!10日の短期集中ダイエット

そんな対策をしても太ってしまったあなた。「脂肪がついたあと」にやるべきことがあるんです。これがラストチャンス!

脂肪はつきたての、やわらかいうちに落とすのが一番簡単。脂肪は時間が経つと、筋肉の間に脂肪が入った“霜降り肉”状態になってしまい、落とすのに1年はかかるそう。「太った」と思ったら、できるだけ早くダイエットを始めて、とにかく10日間だけは連続して続けましょう。

ただし、脂肪は軽いので体重計だけでは変化がわかりづらい。体重計とピタピタパンツでウエストまわりをチェックしましょう。

■さらに詳しいダイエット最新情報も掲載している「からだにいいこと」2月号が、税込み620円で販売中。

■コンテンツが読める、ウェブマガジン「からこと」