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宇宙飛行士対談・第二回 山崎直子さん×毛利衛さん

大林組 presents 宇宙飛行士・山崎直子の夢の架け橋

今回も、宇宙飛行士で、日本科学未来館の館長、毛利衛さんをお迎えしました。

毛利さんは現在、日本科学未来館の館長を務めていらっしゃる毛利さん、
毛利さんからみた日本科学未来館の魅力とは?

日本科学未来館は科学技術をつかって、未来をどうしていったらいいかを考える場所。
科学技術というのは、未来を変えていくもの。
私達「人間」は地球に生まれた生物の一つ。
そうした生物が集まった環境が地球、その地球が宇宙から見ると美しい。
でも、人間がいま、その地球の環境を変えつつあります。
科学の力で、私達はいろいろな事ができるようになってきました。
でも、最終的に地球を滅ぼすようなことをしていけません。
日本科学未来館のエントランスにある「ジオ・コスモス」には、
私達が一番大事にしなくてはいけないことは、
地球の生命を持続的に生き延びるという環境を守ること。
全ての生き物が共有している環境に想いをはせてください、というメッセージを込めているそうです。

毛利さんが今持っている夢とは?

宇宙に出たことで、「人類」という視野で物事を考えられるようになったと話す毛利さん。
宇宙から夜の地球を見つめた時、そこには煌々と人々が灯す明かりが見えるそうです。
その明かりは年々増え続けているといいます。
現在、地球の人口は76億人。
100億人を平和で住みやすい地球で残すことができるか、
そうしたことを日本科学未来館で考え、実現することが毛利さんの現在の夢だそうです。

10月から始まった「夢の架け橋」も今回で最終回です。
短い間でしたがどうもありがとうございました。
出演者である山崎直子さん、そしてスタッフ一同
この番組を通じ出会えた方々、そしてお聞きいただいた方々に
感謝の気持ちでいっぱいです。
またどこかでお会いできることを楽しみにしています。

ラジコでもお聞きいただけます。(放送より1週間)http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20181227213000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)