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【星野源、米津玄師、DA PUMPなど】2018年のヒット曲を再考すると、ガラパゴス化したJ-POPシーンに変革の兆しを見いだせる

アフター6ジャンクション

カルチャー界の一流キュレーターに厳選情報を聞く「カルチャートーク」では…音楽ライターの磯部涼さんをお迎えしました。

今回お話いただいたのは、2018年のJ-POPシーン総括!今年のJ-POPで見られたのは、「ガラパゴス化したJ-POPの見直し」です。そもそも2000年代以降のJ-POPは、90年代まではあった海外のサウンドを参照する動きがなくなり、鎖国的になっている状態、つまり「ガラパゴス的」と評されることがよくありますが、そうした「J-POPシーン」に再考を促すような動きが各所で見られたのだとか。

今年のJ-POPシーンを賑わせた、「星野源」、「米津玄師」、「DA PUMP」、「折坂悠太」らの楽曲を通して、ガラパゴス化したJ-POPが今年どのようにして変容していったのか、詳しく伺いました。