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檀れい、内村鑑三「寒中の木の芽」を朗読

檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」

今、「健康にいい」と話題になっているのが、声を出して文章を読む「音読」
この音読が、手軽にできる本があります。山口謡司さんの本「心とカラダを整える おとなのための1分音読」。

山口さんのご専門は、日本語史や文献学。この本には、有名な小説や詩から抜き出した、いろんな名文が載っています。
●第一章は、元気が出る音読。
●第二章は、気持ちが落ち着く音読。
●第三章は、音やセリフを楽しむ音読。
といったように、作品のタイプが分かれていて、どれも、およそ一分間で読める長さになっています。

では、なぜカラダにいいのか。
医師でジャーナリストの森田豊さんの推薦文によれば、音読をすると、こんな効果が期待できるそうです。
●ストレス解消になり、抵抗力がアップする
●脳が活性化される
●喉の筋肉が鍛えられ、誤嚥性肺炎の予防になる」
そのほかにも、心とカラダにいい効果がいろいろとあるようです。

今回は、この本の中から内村鑑三の「寒中の木の芽」を紹介しました。

明日は、萩原朔太郎の「竹」を朗読します。おたのしみに!

番組では皆さんからのおたよりをお待ちしております。
おハガキは、〒107-8066 TBSラジオ「檀れい 今日の1ページ」まで。メールは、番組のホームページから、お送りください。お便りを採用させていただいた方には、クオカード三千円分と、CMでお馴染みの曲、「いすゞのトラック」のCDを差し上げます。

TBSラジオ「檀れい 今日の1ページ」月~金曜日 朝6時20分頃~放送中です。

ラジオは、AM954kHz、FM90.5MHz。
パソコンやスマートフォンでは「radiko」でもお聴きいただけます。