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記念すべき第1回 “歴史”で地域を照らすハツデンキ、ビビる大木さんが登場!

ハツデンキ

皆さん、はじめまして!
そして、あけましておめでとうございます!
いよいよ始まりました、「ハツデンキ」!

この番組は、地域を元気にするプロジェクトを発信し、地域に光を当てる、
“発電機”のような活動をしている方をゲストにお迎えし、そのユニークな視点や取り組みについて、
お話を伺っていきます。
さらに、プロジェクトに注力するゲスト自身のエネルギー源=「ハツデンキ」となる情熱や思いも
語っていただきます。

「お茶の間を楽しく、ワクワク」を合言葉に、子どもからお年寄りまで楽しめるコンテンツで
地域や食を盛り上げる、アイデアカンパニー・株式会社TAN-SU(タンス)代表の
山口泰志(やまぐちやすゆき)と、TBS山本里菜アナウンサーのコンビでお届けしていきます!

新しいチャレンジや取り組みを紹介し地域と首都圏を結ぶ番組を目指して頑張っていきますので、
どうぞ、よろしくお願いします!

さて、「ハツデンキ」の記念すべき第1回目のゲストは・・・・・・
タレントの「ビビる大木」さんです!
大木さん、ようこそおいでくださいました〜!!

おなじみ「こんばんみー!」のごあいさつでスタジオを和ませご登場!
ご存知の通り、ビビる大木さんは、お笑いタレントのみならず、スポーツ番組の司会を務めるほか、
テレビやラジオのレギュラー番組に多数出演するなど幅広く活躍中。

さらに、“幕末マニア“としても知られる大木さんは、2013年から高知県・土佐清水市のジョン万次郎資料館の
名誉館長や、高知県観光大使、山口県の萩ふるさと大使を務めていらっしゃいます。
(もちろん、生まれ故郷である埼玉県では春日部観光大使も務められていますよ!)

さらに、さらに、パーソナリティ山口さんとは、高校の同級生でもあり、20代のころは6年近く
一緒のアパートで部屋を借りていた仲なのです。

“歴史”で地域を盛り上げる、まさに“発電機”のような大木さんの活動について、
2週にわたりお話を伺っていきたいと思います!

おととしは「大政奉還」、去年は「明治維新150年」という“幕末イヤー”が続き、
大忙しだった大木さんですが・・・・
なんと、もともとは歴史に興味がぜんぜんなかったそうなんです!
(むしろ以前は“地理派”だったと証言する山口さん)

“幕末”への興味が湧き上がるきっかけとなったのが、三谷幸喜さんが脚本を手がけた
NHK大河ドラマ「新撰組」。そこから、“幕末”にまつわる歴史スポット巡りを開始!
「現地に何度も足を運んで、自分の目で見て、自分で感じて、歴史を学びたい!」
と、売れ始めても家賃を抑えてまで歴史の勉強に投資する大木さんの姿に、
同じアパートに住んでいた山口さんも感心していたのだとか。

大木さん独自の視点で語られる“幕末トーク“に、誰もが魅了されてしまうのも、
本を読んだり人から聞いたりするだけでは得られない、目に映る「風景」や
地元の方との「交流」を通じた「実感」を大切にしているからなんでしょうね。

さて、各地を巡る大木さんが、とりわけ楽しいと感じる歴史スポットはズバリ「跡地」!
「ここに〇〇が建っていたんだな〜」「道の幅はもう少し広かったのかな〜」
「この辺りを〇〇は歩いたのかな〜」と・・・自由に想像を膨らませることができることが
何より楽しいんだとか!
想像しながら趣を感じることこそ歴史スポット巡りの醍醐味。
大木先生に負けじと、仕事先の地域の古美術商を訪れるほど歴史好きの山口さんもこれには納得!
一方、歴史に苦手意識が強い山本アナは「人生半分損しているかも・・・」と焦り始め・・・
大木さんの質問攻めに終始ヒヤヒヤ&タジタジのご様子でした(笑)
大木さんのおっしゃる通り、どこに出向いても歴史の知識があるとないでは大違い!
山本アナ、まずは五稜郭のレポートお待ちしています!

ということで、次週も“歴史”で地域を盛り上げる大木さんにご登場いただき、
名誉館長や大使のお仕事について伺いしていきます。
大木館長!引き続きよろしくお願いします!
次週の「ハツデンキ」は1月12日(土)!どうぞお楽しみに!