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「りんご病」について

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

“聴くスポーツ新聞”「生島ヒロシのおはよう一直線」

(毎週月~金 朝5時30分〜6時30分)

ニュース、スポーツ、そして健康、シニアライフ、介護などをキーワードに、生島ヒロシがわかりやすく、元気に様々な情報をお伝えしています!


毎週金曜日の6時10分頃からは、「知って良かった!明日への備え」。知ると知らないのとでは大違い!ということで「リスクと上手く付き合う情報」を伝えるコーナーです。

順天堂大学大学院・感染制御科学教授 堀 賢先生が登場!

1月11日は、患者急増の「りんご病」について教えていただきました。

 

両頬がリンゴのように赤くなることで知られる「りんご病」。患者が昨年10月から急増しているようですが・・・。

■りんご病は、正式には「伝染性紅斑」という病気。病名でも分かるように、赤い発疹が出る伝染病で、「ヒトパルボウイルス」というウイルスによって起こる感染症の一種。子供がかかることが多く、両頬がりんごのように赤くなる症状から、一般的に「りんご病」と呼ばれている。1月8日に発表された統計によると、12月23日までの1週間に2886人の患者が報告されている。特に東京・神奈川などの首都圏や、宮城県で顕著に増えています。

 

Q、頬が赤くなるほかに、どんな症状が出ますか?

■感染すると、「発熱」や「せき」、「くしゃみ」など、風邪と似た症状で始まる。これが1週間〜10日間ほど続くと、赤い発疹が出るようになる。発疹が出るのは頬が多いが、胸や背中、お腹、お尻、腕や脚、手にも出ることがあり、この赤い発疹は、水ぼうそうのような単独のブツブツではなく、細かい発疹が広がったようなもの。頬にできる発疹は、火照りやかゆみを伴うこともあります。発疹の出方は、出始めてから3日〜4日くらいがピーク。その後はだいたい1週間ほどで自然と消えるケースが多いが、長引くこともあれば、発疹が一度消えてもまた出てくることもあります。

 

その他、

Q、妊婦が感染すると、流産や死産の恐れもあるとか?

Q、感染防止が難しい?

Q、対策は「手洗い」や「うがい」?

 

「知って良かった!明日への備え」はラジオクラウドで配信中です。詳しい答えは是非、こちらでお聴きください。

AIG損保のホームページはこちら!
https://www.aig.co.jp/sonpo


このコーナーでは、詐欺、盗難、自然災害、病気…などあなたの身の周りで起きた体験談を大募集!!また、「備えていたから助かった」というエピソードもお寄せください。

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