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親が認知症になったかもしれないと思ったら…

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

“聴くスポーツ新聞”TBSラジオで放送中の「生島ヒロシのおはよう一直線」(毎週月~金 朝5時30分~6時30分)ニュース、スポーツ、そして健康、シニアライフ、介護などをキーワードにをコンセプトに生島ヒロシがわかりやすく、元気に様々な情報をお伝えしています!


毎週月~金曜日の5時45分頃からは、日替わりでお送りする「うるおい生活講座」
今朝は、精神科医

和田秀樹先生

に、お話をうかがいました!

同居している母の様子が、ここ最近おかしいなあと思うことがあります。70代後半ですし、認知症も疑っています。こういう場合は、どうしたらいいでしょうか?というリスナーからの質問にお答えしただきました。

和田先生曰く…

「『もうボケたのだから、いろんなことをやめさせよう』というスタンスは、厳禁」

例えば・・・認知症が中期以上に進んでいるのに、コンビニで買い物をしたり、一人暮らしが出来ている方も少なからずいる。長年、農家をしてきた人で、認知症状が出て、自分の孫の名前は忘れてしまっても、野菜作りの段取りは、絶対に間違わない・・・という例もある。

 

また、認知症らしく思えても違うところに原因がある、という場合がある。第1には、「がん」をはじめとしたさまざまな内臓疾患のケースが挙げられる。高齢者の場合、自分のそうした内臓疾患への自覚症状の感度が鈍くなっていますから、子供に不調を訴えたり、自ら医者に診てもらったりといった行動にはなかなか出ない。さらに、老人性の「うつ」の場合もある。老人性の「うつ」でも同じような症状が出ることがあるので、注意が必要。

詳しくは、radikoのタイムフリーでお聴きください!

親が認知症になったかもしれないと思ったら…http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=201990114054710

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)