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今、買うべき「加湿空気清浄機」は…

ジェーン・スー 生活は踊る

2019年1月15日(火)放送の「生活情報のコーナー」では、いまがお買い得の「加湿空気清浄機」。

家電量販店のおすすめ家電を聞き歩く、火曜日恒例のシリーズ第6弾です。家電を買う時、多くの方はネットか、この家電量販店だと思いますが、最後に参考になるのは、お店のオススメ、店員さんのオススメです。
ということで、家電量販店のおすすめはどれなのか。実際に店舗に足を運び、今回は、ウイルスなどがたくさん飛んでいる
この時期おすすめ、そして私、杉山真也、本気で加湿空気清浄機が欲しい!ということで、「加湿空気清浄機」について調査してきました!
今回、調査してきたのは、ヤマダ電機・ビックカメラ・ヨドバシカメラ、新宿西口にある3店舗です。

前回、去年3月、空気清浄機の調査を行なったところ、ここ数年、空気清浄機、単体の商品が少なくなってきて、加湿器の機能を兼ね備えた「加湿空気清浄機」が多くなってきているということがわかりました。きのう調査にいったところやはり、そのトレンドはいまも健在。

そんな家電量販店3店舗を回っておすすめされた商品をいくつかご紹介!

ダイキン【MCK70V】

大きさは4泊5日のキャリーバッグ・スーツケースくらい。高さ60cm × 幅40cm × 奥行29cm。ハイスペックモデル。ダイキンの特徴は、ウイルス対策機能「ストリーマ」。菌やウイルス、アレル物質などを除去する活性種を生成する技術だそう。
ただ、お値段が…6万円前後だった(取材当時)

パナソニック【F-VC70】

こちらもキャリーバッグ・スーツケースくらい。通常、加湿空気清浄機は、後ろの面に空気を吸い込む部分がありますが、こちらの商品は前の面に空気を吸い込む部分があります。ハイスペックモデル。高さ64cm × 幅40cm × 奥行24cm。パナソニックの特徴は「ナノイー」。ウイルスや菌に対する抑制、減少効果や脱臭効果、肌や髪にうるおいを与えるといった効果があるとしている。
ただ、こちらも取材当時、お値段は5万円前後。

シャープ【KI-JS70】

・こちらもキャリーバッグ・スーツケースくらい。高さ66cm × 幅37cm × 奥行29cm。シャープといえば、空気浄化技術、プラズマクラスター。浮遊しているカビ菌等を空中で除去し、ウイルスの作用を抑え、除去するというもの。
こちらは、取材当時6万円台後半。ハイスペックモデルということで、高い!

3店舗を回ってわかったのは、だいたい5〜6万円代の商品がおすすめの商品、ということでした。どれも魅力的ですが、ただ、ちょっとその価格帯だと手が出せない・・・

そこでそんな3店舗を回って、わたし杉山真也、見つけました!そして購入しました!

ダイキン【MCK55V】


去年9月20日に発売された。まず、なんといってもデザイン、サイズ感。ほかの加湿空気清浄機にないスリムな形。高さ70cm × 幅27cm × 奥行27cm。縦長。そして、こちらもほかの加湿空気清浄機にないのですが、空気を吸い込む部分が左右についている。
背面についていると、壁との間をある程度空けることが推奨されているが、左右についていると、壁から離しておく必要がない。1人暮らしでそんなに広くないのでスペースを取らずにいい。そして最大のポイントは価格。こちらの取材当時、商品4万円台!

みなさんもお近くの家電量販店で、いろいろ見てみて下さい!