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【作品紹介】「ボヴァリー夫人」(2019年1月20日、27日)

ラジオシアター~文学の扉

フローベールは1821年、フランスのルーアンで、病院の院長の息子として生まれました。
エンマのように、子供の頃から、小説を読み漁り、物語を書くことを目指していたそうですが、35歳の時、5年の歳月をかけて『ボヴァリー夫人』を完成させます。
この作品、不倫を題材にしているので、一旦、裁判が起されますが、無罪となり、たちまち有名人となりました。
そして、『感情教育』など、幾つかの小説を書いた後、1880年、58歳で亡くなります。
あのモーパッサンも、彼の弟子なんだそうです。

「ボヴァリー夫人」

エンマは、小説を読み漁り、物語の世界に熱中する。
そして、医者のシャルル・ボヴァリーと結婚し、ボヴァリー夫人となるが、刺激のない暮らしにたちまち幻滅。
やがて、村に現れたレオンという美しい青年に魅かれていく‥‥。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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