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天才ビートメイカー“J・ディラ”って何がすごいの?【トムミッシュ、ロバート・グラスパーなど】現代ブラックミュージックを語る上で欠かすことのできないワケとは

アフター6ジャンクション

様々な文化の研究・発信・そしてさらにその先を目指す「ビヨンド・ザ・カルチャー」。1/17は…『天才ビートメイカー“J・ディラ”と、彼の“DNA”を受け継ぐ最先端ブラック・ミュージック特集』

およそ20年前、ヒップホップとその周辺の音楽まで、非常に大きな、かつ決定的な影響を与えたトラックメイカー、それがJ・ディラです。
2006年に病気で亡くなって以降もその影響力は衰えず、ロバート・グラスパーやトム・ミッシュなど、現代のジャズやR&B、ビートミュージックにまでその遺伝子が受け継がれています。

  では、J・ディラのビートがいかに革命的だったのか?そしてJディラが与えた影響は、今、どのような形で息づいているのか?
自らもビートメイカーで、ラッパーでもあり、『J・ディラと《ドーナツ》のビート革命』にも寄稿されている音楽評論家の吉田雅史さんに解説して頂きました。

▼紹介した楽曲はこちら
●J Dilla / So Far To Go featuring Common and D’Angelo
●J Dilla / E=MC2 featuring Common
●Roy Ayers Ubiquity / Ain’t Got Time
●Black Star / Little Brother
●Tom Misch / Nightgowns(feat.Loyle Carner)
●Flying Lotus / Massage Situation
●cero / C.E.R.O
●Robert Glasper / Dillalude #2