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タレントのJOYさん、バイオハザードVRが怖すぎて膝や腰を強打し、整体へ行く

ライムスター宇多丸とマイゲーム・マイライフ

■バイオハザードのVRをやると椅子から吹き飛ぶ

「マイゲーム・マイライフ」のゲストは前回に引き続き、モデルでタレントのJOYさんです。番組冒頭、「モデルでタレントの」と宇多丸さんがJOYさんのことを紹介すると、JOYさんがおずおずとこんなことを言い出しました。

JOY「あの、宇多丸さん、モデルでタレントのって紹介いただいたんですけど、正直モデルのオファーなんて五年以上ないんですよ……(笑)」

さらに申し訳なさそうにJOYさんは続けます。

JOY「それにね、モデルと言っても、『Men’s egg』っていうギャル男の雑誌の読者モデルですよ。ちゃんとしたモデルでもなんでもなくて、ポージングも3パターンくらいしかなくて。そのうちのひとつが『裏ピース』とかなので、そもそもポージングでもなんでもなくてね」

それでも、と宇多丸さんがJOYさんのスタイルがいいことを褒めるも、JOYさんは自虐を続けます。


JOY「それはね、雰囲気だけはね。イギリスの血がそう見せてくれてるんですよ」

ゲームの話をまだ一言もしていないのにすでに笑いどころをいくつも作ってくるJOYさんの底力おそるべしです。

今回のトークで最も盛り上がりを見せたのは、JOYさんがバイオハザードをやったときの話でした。ホラー映画は大好きなのに、なぜかホラーゲームだけ苦手なJOYさん。仕事でバイオハザードのVRをやったときに、ひどい目に遭ったのだとか。

JOY「バイオハザードのVRが出たときに仕事でやったんですけど、ゾンビが出てくるたびに僕、椅子から吹き飛んじゃって、膝を強打したり、腰打ったりで、それで整体とか行ったので……」

宇多丸「ははははは」


JOY「僕、音とかダメなんですよ、本当に。意識してなくても体が爆発しちゃうというか。椅子から吹き飛んじゃうので」


宇多丸「ある意味、VRのリアクションとしてはベストですよね」

JOY「見せたいですけどね! マットとか敷いて、吹き飛んで大丈夫な環境なら」

ぜひともまた、吹き飛びにいらしてください! マット、用意しておくので。

ライムスター宇多丸とマイゲーム・マイライフ

■今回のピックアップ・フレーズ

(ゲーム作品に出演するとしたら?)

JOY「僕、鼻が結構デカいので、そういう意味ではスーパーマリオ系でも、わりとポップなほうでも対応できる」

文/朝井麻由美(ライター、コラムニスト)

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