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食洗機を使う時、給湯器の設定温度を高めにする理由【台所周りの節約術】

ジェーン・スー 生活は踊る

「給湯器周りの節約ポイント」を節約アドバイザーの和田由貴さんにお話を伺いました!

給湯器の待機電力

「待機電力」は「家電などを使っていないときにも消費する電力」のことを表します。給湯器は常に付けっぱなしにしている人が多いと思いますが、給湯器は待機電力を圧倒的に消費しており、なんと待機電力全体の1/4以上を使っているということが分かっています。電気代に換算すると年間1000円以上!

食器を洗う時の給湯器の温度は、状況によって使い分ける!

食器を洗う際など、給湯器の設定温度はできるだけ低めに設定したほうが、お水を温めるコストが節約になります。例えば、設定温度が2度変わるだけで、年間約1600円の節約になります。ただし、食洗器を使用している場合は、設定温度は高い方が電気代の節約になるんだそうです。食洗機は内部のヒーターで水を温めて使っているので、冷たいお水だと、コストがかかってしまうのです。

お風呂は追い炊きよりも“追加お湯”で節約!

給湯器と風呂釜とを比較すると、給湯器の方が熱効率が良いので、風呂に水を張って沸かすより、ダイレクトに給湯の湯を張ったほうがガス代の節約になります。同じく、風呂の湯が冷めてしまった場合も追い焚きをするより高温の湯を差し湯した方が良いです。風呂できるだけ間隔を空けず続けて入り追い焚きを少なくしましょう。間隔があく場合は浴槽に蓋をし、湯船に浮かべるタイプの保温シートを併用すると湯温を保てます。

ちなみに・・・シャワーの場合は単純ですが、お湯を止めること。シャワーの湯を1分間止めた場合年間3300円節約になります

100円くらいレシピシリーズ第5弾!100円で4人分のバラマキチョコが作れる!炊飯器で作れる豆腐のチョコレートケーキ

こちらは炊飯器でつくったもの

会社や学校などで配る、俗に言う「友チョコ」をお安く済ませる節約レシピです。
▼材料▼(直径15cmのケーキ型1個分・約8人分の分量・200円ほど)
絹ごし豆腐…150g=1/2丁分、板チョコ…1枚(60g) ホットケーキミックス…100g、卵…1個、砂糖…10g

▼作り方はいつも通り3つの手順▼
①板チョコを包丁で刻み、耐熱ボウルに入れて電子レンジで溶かします。
②豆腐を加えて滑らかになるまでよく混ぜ、ホットケーキミックス、卵、砂糖を加えて、だまがなくなるまで混ぜ合わせます。
③混ぜ合わせたものを炊飯器に入れて、炊飯器のボタンを押すだけ。炊飯が終わったら竹串を刺し、火が通っていなかったらもう一度炊飯ボタンを押す。火が通っていたら出来上がり。

スー・小笠原「甘さ控えめ!普通のおやつでいけちゃう!お豆腐感はない!」

▼ポイント▼
・絹ごし豆腐をあらかじめミキサーにかけたり、ホットケーキミックスをふるいにかけてから使えば、さらに滑らかな食感に仕上がります。
・オーブンを使えばより本格的にできるので、自宅にある方は試してみてください。
・円形のケーキ型ではなくパウンドケーキ型でもOK

ぜひ、バレンタインのバラマキチョコに使ってください!

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