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ひとり芝居で「アレサフランクリン物語」、どんな風にやる?【高山広】

アフター6ジャンクション

カルチャー界の重要人物に話を聞く「カルチャートーク」では…Actor Direct Writerの高山広さんをお迎えしました。

1988年、自作自演による活動を行うためのユニット「NON GATE THEATRE」を旗揚げ。92年にスタートした数本立てショートストーリーの一人芝居シリーズ『高山広のおキモチ大図鑑』は、人間や動物、昆虫といった生物はもとより、ありとあらゆるモノや概念にまでなりきり、その「キモチ」や機微を描いてゆくという作風で「一人芝居の概念を変えた」と言われています。2011年の東日本大震災以降は、復興支援お手伝い公演「劇励」を各地で展開中。作品数は、700を超え、現在もライブのたびに増え続けているとか…

今回は「アレサフランクリン物語」をやることになった経緯、そしてどのように一人芝居で、しかもアレサフランクリン役がいないという構造で演じるのかなど伺いました!