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痩せホルモンは睡眠時に分泌される

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

今週の「再春館製薬所 健康一直線」では、「痩せホルモンは睡眠時に分泌される」と題して、
慶應義塾大学医学部・睡眠医学研究寄付講座・特任教授、スリープクリニック・院長遠藤拓郎先生にお話しを伺いました。 日本人3万人を対象にして、BMIと睡眠時間の分析をした結果、およそ7時間眠る人は、男女ともにBMI最も低くなるという結果が出ました。7時間より多くても、少なくてもBMIは上昇していくという結果も得られました。7時間が最も適している理由は、食欲をコントロールするホルモンが影響していると考えられています。睡眠時間が短いと満腹感で食欲を抑制する「レプチン」というホルモンが減少し、逆に、睡眠時間が長いと、食欲を増進させる「グレリン」というホルモンが増えます。睡眠時間が短くても長くても、食欲をうまく調整できません。0時から6時を中心に、前か後に1時間プラスして7時間睡眠を目指すとよいでしょう。