お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 音声あり

【音声配信】「依存症をめぐり注目される『ハームリダクション』日本での導入を考える」松本俊彦×古藤吾郎×林神奈×荻上チキ▼2019年1月29日(火)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

Main Session
時事問題や社会問題などをおよそ1時間にわたって特集します。

1/29(火)のテーマ

「依存症をめぐり注目される『ハームリダクション』日本での導入を考える」

特集・ハームリダクション、第2弾!依存症をめぐり注目される「ハームリダクション」、日本での普及に向けて何が必要なのか。

今夜は「ハームリダクション」を考える第2弾です。「Session-22」では、ギャラクシー賞を受賞した「薬物報道ガイドライン」の回をはじめ、これまで薬物やギャンブル、アルコール、ゲームなど、様々な依存症について取り上げてきました。

こうした中で、依存症への注目すべきアプローチとして、番組内でもたびたび出てきたのが、「ハームリダクション」という考え方です。厳しく罰したりすることよりも、健康や社会に対する実質的な害を減らすことを重視する考え方で、この理念に基づく依存症対策は、すでに欧米各国などで採用され、成果を上げてきていますが、日本ではまだまだなじみの薄いものです。

先月18日の放送では、この「ハームリダクション」という考え方について、いったいどのような理念なのか、海外などの事例などをもとに紹介し、大きな反響を呼びました。

そこで今夜は、「ハームリダクション」が、日本でも普及するためにはどんな課題があり、何が必要なのか、皆さんと一緒に考えたいと思います。

前回の「ハームリダクション特集」はこちら

【スタジオゲスト】
国立精神・神経医療研究センター・精神保健研究所・薬物依存研究部・部長の松本俊彦さん

NPO法人 アジア太平洋地域アディクション研究所のソーシャルワーカーで精神保健福祉士の古藤吾郎さん

【電話ゲスト】

カナダ・サイモンフレイザー大学健康科学部・助教授の林神奈さん

ハームリダクションとは何か 薬物問題に対する,あるひとつの社会的選択薬物依存症 (ちくま新書)

 

★番組では月曜から金曜まで、その日のテーマについてなど、メールマガジンを配信中★
登録したい方はこちらからお願いします

===============================
「荻上チキ・Session-22」
TBSラジオで平日午後10時から生放送!
*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ
*過去の放送はラジオクラウドで配信中です!
===============================