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キスミントにチョコフレーク…消えゆく人気お菓子を手に入れるには。

ジェーン・スー 生活は踊る

2019年1月29日(火)放送の「生活情報のコーナー」では消えゆく人気のお菓子を手に入れる方法!

最近残念なことが続いている。それは、人気のお菓子が次々と販売終了に。少し前に話題になった「明治・カール」がありますが、それ以外でも調べてみるといろいろあったんです。そこで今日は、ここ数年で販売終了したお菓子、そして、ことし販売終了してしまうお菓子などをご紹介したいと思います!

江崎グリコ「キスミント」

キスミント」は、1987年発売のガム。それまでになかった、カード形ケースという斬新なデザインが特徴。去年まで31年、ガム業界を引っ張ってきた。100円前後で売られていた。

キスミント」の販売終了が報じられたのは、去年10月4日でした。当時の報道では、すでに生産は終了していて、在庫がなくなり次第、店頭から姿を消す、というもの。販売終了した理由については、タブレット菓子などに押されてガム市場が縮小するなか、販売の回復は困難だと判断した、というものだった。

販売状況ですが、もうほとんど店頭に出回っていないというのが現状。そんななか、今回手に入れたのはAmazon

ただ、値段はおおよそ倍の1個、198円。楽天、ヤフーショッピングでは販売されていなかった。一方、ヤフオク、メルカリ、ラクマなどではちらほら。
去年販売終了を発表した「キスミント」手に入れたい方は、Amazonか、フリマアプリなどを見てみるといいかもしれません。(価格は高めです)

森永製菓「チョコフレーク」

チョコフレーク」は1967年に発売され、50余年にわたり親しまれてきた。チョコとコーンフレークのシンプルな組み合わせ。
チョコフレーク」の販売終了が発表されたのは、去年9月28日でした。森永製菓が「チョコフレーク」の生産を、来年夏までに終了すると発表した。販売終了の理由について、手がべとついてスマートフォンを操作しながら食べにくいため、人気が落ち込んでいた。この5年で売り上げが半減したという。
きのうお客様センターに電話したところ、今年の春から夏に生産を終了するそう。まだ、販売はされているが、去年の販売終了発表以来、品薄が続いているそう。

購入したのは西友。価格は168円。おかしのまちおかなどでも目撃情報が。ネットショッピングでは、Amazonヤフーショッピングなどで販売されていた。

明治「サイコロキャラメル」

サイコロキャラメル」は1927年10月から販売が開始された超ロングセラーなお菓子。サイコロの絵柄が印刷された手のひらサイズの箱の中に、キャラメルが2つ入っている。5つの小箱(計10粒)で1商品。

販売終了が発表されたのは、2016年5月9日。発表では、2016年3月末に全国販売を終了したと。同時に、6月からは、製造するグループ会社がある北海道限定の土産品として、このグループ会社が販売すると発表。全国販売を終了した理由は、国内のキャラメル市場は不振が続いているといい、「全体的な低迷の中で売り上げが伸びず、全国販売の中止を決めた」そう。ということで、この世からなくなりそうになりましたが、北海道限定で「北海道サイコロキャラメル」と名をかえ生き残っている

価格は1本=173円、5本入 864円。Amazon楽天ヤフーショッピングなどで購入できます。