お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ
  • 音声あり

「夏より危険!冬のかくれ脱水症状」について

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

“聴くスポーツ新聞”「生島ヒロシのおはよう一直線」

(毎週月~金 朝5時30分〜6時30分)

ニュース、スポーツ、そして健康、シニアライフ、介護などをキーワードに、生島ヒロシがわかりやすく、元気に様々な情報をお伝えしています!


毎週金曜日の6時10分頃からは、「知って良かった!明日への備え」。知ると知らないのとでは大違い!ということで「リスクと上手く付き合う情報」を伝えるコーナーです。

済生会横浜市東部病院・患者支援センター長、「かくれ脱水」委員会・副委員長 谷口英喜さんが登場!

2月1日は、「夏より危険!冬のかくれ脱水症状」について谷口先生に教えていただきました。

 

■脱水症というと、暑い季節の印象がありますが、冬でも脱水症は起こるのですか?
・湿度が低く、空気が乾燥している冬は、体の中から水分がより奪われやすくなる。そのため、気づかないうちに体の水分が不足する「かくれ脱水」が起こりやすい。「かくれ脱水」とは、体から体重の1~2%相当の水分量が失われた状態。成人の場合、汗以外に皮膚や呼気から体外に出ていく水分量は1日に体重1㎏あたり15mlといわれています。体重60㎏の人で、1日に900mlの水分が失われる計算になり、夏の脱水が、暑さや発汗で急速に進むのに対し、冬の「かくれ脱水」は、ゆっくりと進行するため、気付くのが難しい。「食欲の低下」や「倦怠感」といった体調不良は、「かくれ脱水」が原因の場合も多いのです。
・また、「皮膚が乾燥する」「唾液の量が減って口の中がネバネバする」「脚のすねにむくみが出る」「手の甲をつまんで離すと、3秒以上跡が残る」「靴下を脱ぐと、ゴムの跡が10分以上残る」といった兆候が見られることもあります。さらに、「かくれ脱水」状態だと、「鼻」や「のど」への異物の侵入を防ぐ粘膜の水分量が減るため、「インフルエンザ」や「ノロウイルス」による胃腸炎など感染症にかかりやすくなります。感染症を発症すれば、高熱や下痢、嘔吐などで、さらに水分が失われ脱水症に陥ることもあり、放置していると脱水が進み、様々な病気のリスクとなることがあります。

 

その他、
Q、どのくらい水分を取った方がいい?
Q、長湯はよくない?

 

「知って良かった!明日への備え」はラジオクラウドで配信中です。詳しい答えは是非、こちらでお聴きください。

AIG損保のホームページはこちら!
https://www.aig.co.jp/sonpo


このコーナーでは、詐欺、盗難、自然災害、病気…などあなたの身の周りで起きた体験談を大募集!!また、「備えていたから助かった」というエピソードもお寄せください。

〒107−8066 生島ヒロシのおはよう一直線「明日への備え 体験談」係まで

メール:ohayou@tbs.co.jp 

是非、ご相談内容に、コーナーの感想も添えてお送りください。

お便りが採用された方には「デパート商品券5千円分」をお送りします。