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ロボットにも鼻を!AIが感じるにおい!?

AI時代のラジオ 好奇心プラス

今週は「AI時代のにおい」に好奇心!

今回は「香りデータ」の学習に特化したAIを開発された、「株式会社レボーン」の代表・松岡広明さんにスタジオにお越しいただき、
さらに「香りの研究」の第一人者でいらっしゃる、東海大学 先進生命科学研究所 所長の平山令明さんにもお電話を繋いでお話しをお伺いしました。

■「東海大学 先進生命科学研究所」所長の平山令明さん

フロッグマンそもそも<におい>とは・・・揮発した分子!
 においとして感じる分子がにおい。
 空気や一酸化炭素などは感じない分子。
      におい分子がどれくらいあるかは分かっていない!
      40万、50万の分子があるとも言われ、
      人が感知できるものは5000の分子という説も。」

伊東楓「においによって感情が変化するという事はある!
 科学的に、数値として、ラベンダーのにおいで落ち着くというお話も。」

フロッグマン「なぜにおいを嗅ぐ必要があるのか!?
 動物は鼻が先端についている・・・。
 まずはにおいで辺りをうかがう、危険を察知する能力!
      エサを探しにい行くための能力!

      楽しくてにおいを嗅ぐのは人間だけかも」

■「株式会社レボーン」代表・松岡広明さん & 松﨑瞳さん

フロッグマン「今回は「香りデータ」の学習に特化したAIを開発!
 ロボットに鼻が無いのが不思議だ、
 そういう所からにおいに特化していったそう。
      開発された<iinioi Sensor>はAIと組み合わせることで
      においを嗅ぎ分けることが出来る!」

伊東楓「<inSence>というものが、
 においの特徴を掴んでにおいを作る!
 TBSラジオのにおいを作る事ができちゃう!
      ・丸の内 老舗高級ホテル
      ・大手町 グローバル総合商社派遣会社
      ・新宿 人材派遣会社
      いまはこんなサンプルが…」

フロッグマン視覚や聴覚よりも嗅覚の方が脳に伝わる時間が早い!
 今後はブランディングのためににおいを活用!
 その街のにおい、その場所のにおい、
      においは記憶や気持ちに訴えかけてくる!」

伊東楓「<Kaori Tabi
 ゴールドコーストで採取した香りをAIで分析し、
 リゾートの香りを宿すハーブティーを開発!

      香りで旅するゴールドコースト…!すてき!」

ラジコでもお聞きいただけます。http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190201210000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)