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【傑作洋ゲー『Detroit: Become Human』を翻訳したスゴイ人に聞く】“ゲームローカライズ”の仕事とは?

アフター6ジャンクション

様々な文化の研究・発信・そしてさらにその先を目指す「ビヨンド・ザ・カルチャー」。1/24は…『洋ゲーを当たり前にプレイできる幸せ!』……を叶えてくれる“ゲームローカライズ”の仕事ってどういうもの? 感謝しながら専門家に聞く特集!

コアなゲームファンなら避けて通れない海外産のゲーム、いわゆる「洋ゲー」。そんなタイトルの数々を、我々が違和感なく楽しんでプレイできるのは、コトバの翻訳のみならず、文化圏ごとに調整された「ローカライズ」のおかげなのです。今回は、そんなゲームローカライズのプロにして、最前線でご活躍中のソニー・インタラクティブエンタテインメント、「SIE」のローカライズ・プロデューサー、石立大介さんとローカライズ・スペシャリスト、谷口新菜さんにお話を伺いました。

石立大介さんは、ゲーム内テキストの「翻訳」、音声吹替用の台本制作などを行うスペシャリストとして、『The Last of Us』、『ラチェット&クランク THE GAME』などを担当。また、プロジェクト全体の推進や調整を行うプロデューサーとして、『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』『Detroit:Become Human』『Marvel’s Spider-Man』を手がけています。

谷口新菜さんは、プロデューサーとして『リトルビッグプラネット』『リトルビッグプラネット2』『HEAVY RAIN -心の軋むとき-』を担当。スペシャリスト専任以降は、『Detroit:Become Human』を始め、『海賊王と最後の秘宝』以降の「アンチャーテッド」シリーズ、『Marvel’s Spider-Man』などを担当。クアンティック・ドリーム社(仏)の作品全てをほぼ一人で手がけています。

ゲームの翻訳は、とにかく量が膨大!映画は800セリフほどだが、ゲームはその100倍近い、「5万セリフ」
また、シーンが、ストーリー順ではなく、できたステージから順番に届くため、突然ラストシーンから翻訳しろ、なんてこともあるそうです。
そのため、映像翻訳に比べ、いろんな面で想像力の豊かさが求められます。

では、ゲーム翻訳特有の難しさや、気を付けるべき点は?ゲームのジャンルによって、翻訳の違いなどはあるのか?などなど、詳しくお話していただきました。 

 

また、特集後半では、お二人が選ぶ、現代の日本ゲームローカライズの傑作を全6作伺いました。