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【Podcast】「36年ぶりの北朝鮮党大会を徹底分析!~宮本悟×澤田克己」▼5月10日(火)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」)

荻上チキ・Session-22

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TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

5月10日(火) Main Session

金正恩氏が、新たに党委員長に就任し閉幕。
非核化発言の真意、スーツの意味とは。
36年ぶりの党大会を徹底分析!

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聖学院大学教授・宮本悟さん

聖学院大学教授・宮本悟さん

毎日新聞・論説委員の澤田克己さん

毎日新聞・論説委員の澤田克己さん

【スタジオゲスト】
朝鮮半島情勢に詳しい
聖学院大学・政治経済学部・教授の
宮本悟
さん

元ソウル支局の毎日新聞・論説委員の澤田克己さん

【電話】
平壌で取材する、TBS外信部の井上波さん

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北朝鮮では、世界的にも注目された「朝鮮労働党大会」が、
きのう閉幕、そして、きょう、首都・平壌では党大会を祝うパレードなど、
大規模な祝賀行事が行われました。

結局、党大会は4日間、開かれ、金正恩・第一書記は、
党の最高位である「朝鮮労働党委員長」という新しいポストに就任。

党大会では、世界全体の非核化=すなわち、核兵器の開発や保有などをしない
世界を目指す努力をするとの姿勢を示した一方、
自国の核兵器開発と経済建設を同時に進める「並進路線」を
導入するとも表明しました。

また、イギリスのBBCの記者が報道内容を巡って一時
拘束され、国外追放となるなど、メディアに対しては厳しい規制がされ、
党大会の全容は依然として明らかになっていません。

当初、スケジュールすら明らかにされず、開催期間中に
核実験が行われるのではないか、また党幹部の世代交代が進むのではないかなど、
様々な憶測が飛んだ36年ぶりの党大会。
果たして、この4日間で、何が明らかになったのか、専門家の方と読み解きました。