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ほうれん草は下ゆでせずに調理するのがオススメ。気になるアクは「牛乳」で!【浜内千波レシピ】

ジェーン・スー 生活は踊る

今が旬の「ほうれん草」のオススメ料理を料理研究家の浜内千波先生に教えていただきました!

今が旬のほうれん草!

ほうれん草は、基本的にビタミンC、鉄分、βカロテンが豊富に含まれており、今の時期にぴったりな免疫力強化には優秀な食材です。

調理のポイントは“牛乳”

ほうれん草は、茹でて調理に使う人が多いと思いますが、じつは炒めても美味しくいただけます。ただ、ほうれん草に含まれるえぐみや、アク=シュウ酸が気になるという人もいらっしゃると思います。このシュウ酸は、摂りすぎるとよくないと言われており、皆さんついつい下茹でしてから使うことも多いのですが、「あるもの」と一緒に調理するとそのシュウ酸を取ることができるんです。

それは・・・牛乳です!カルシウムがポイントなのですが、牛乳は、カルシウムの吸収率も高く、骨のためにも、また今体作りで注目されているたんぱく質も豊富な優秀食材です。一緒に摂取することで、シュウ酸が吸収されずに体外に排出されます。

免疫力アップ!超簡単にできる「ほうれん草のグラタン」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼材料は・・・(2名分)
ほうれん草   1袋(200g) 玉ねぎ 1/2個   ベーコン 2枚  オリーブオイル 大さじ1   塩 小さじ1/2弱  チーズ 40g~ パン粉 適宜

【ホワイトソース】
バター 10g  小麦粉 10g  牛乳 1カップ   塩 少々    胡椒 少々

▼作り方は・・・
1、ほうれん草は根本までよく洗い、ざく切りにする。
2、玉ねぎはスライス、ベーコンは1㎝幅に切る。
3、フライパンにオリーブオイルを入れ、玉ねぎ、ベーコンを入れ炒める。ほうれん草を入れ塩胡椒をし、しんなりしてきたら、耐熱皿に入れる。

【ホワイトソース】
1、バターを鍋で溶かし、小麦粉を入れ混ぜる。
2、ふつふつとしてきたら火を止め、少しずつ牛乳を入れて延ばす。再び火をつけ、塩胡椒をし、とろみがついたら冷ます。
3、耐熱皿に入れたほうれん草の上にホワイトソースをかけ、チーズ、パン粉を乗せてこんがり焼き目がつくまでトースターで焼いて出来上がり。

スー&小笠原 「苦くない!美味しい!朝ごはんにいいね!」

ほうれん草を調理するなら・・・

ほうれん草に含まれるビタミンCは水溶性なので、茹でたりすると多くがお湯に流れ出てしまいますので、そのまま直接お料理できる場合は、お料理してしまった方が、栄養的に良いです。また、βカロテンという抗酸化の強い栄養素は、油と一緒になることで吸収がアップするので油で炒めたり、グラタンのように、相性がいい牛乳やチーズと調理するのがオススメです。

コーナーの最後の紹介した牛乳を使った料理を集めた、浜内先生の「おいしい牛乳料理帳」、ぜひチェックしてみてください!


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