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【音声配信】特集「千葉県野田市で小4女児が死亡した事件を受け、改めて児童相談所の実情を知り、今後の対策を考える」和田一郎×茂木健司×荻上チキ 2019年2月7日(木)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

Main Session
時事問題や社会問題などをおよそ1時間にわたって特集します。

千葉県野田市で小4女児が死亡した事件を受け、
あらためて児童相談所の実情を知り、今後の対策を考える

千葉県野田市で小学4年生の栗原心愛さんが自宅の浴室で死亡し、両親が逮捕された事件。この事件をめぐっては、心愛さんが父親の暴力を訴えたアンケートのコピーを、市の教育委員会が父親に渡し、それを児童相談所が把握していなかったことが判明。さらに、一時保護の解除後、児童相談所が心愛さんを親族の家から自宅に戻す決定をする際、「虐待のリスクが高まった」と認識していたことも明らかになりました。

心愛さんが自宅に戻ったことが、市には伝わっていなかったなど、学校や教育委員会、それに児童相談所などの関係機関の情報共有のあり方などが問題視され、政府は、虐待の可能性がある児童に関する情報共有について、新たなルールを検討する考えも示しています。
   
こうした中、きょう警察庁が公表した2018年の犯罪情勢によりますと、虐待を受けた疑いがあるとして全国の警察が昨年、児童相談所に通告した子供の数は、前の年に比べ22%あまり増え、過去最多の8万104人となっています。

そこで今夜は、児童相談所の実情を知り、その上でどのような対策が必要なのか、専門家の方々にじっくり伺います。

【スタジオゲスト】

▼児童相談所に詳しい花園大学准教授 和田一郎 さん

▼群馬医療福祉大学・社会福祉学部専任講師 茂木健司 さん

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「荻上チキ・Session-22」
TBSラジオで平日午後10時から生放送!
*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ
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