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【Podcast】「公開が始まったパナマ文書!『史上最大のリーク』その内幕に迫る!~奥山俊宏×津村一史」▼5月11日(水)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」平日22時〜)

荻上チキ・Session-22

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TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

5月11日(水) Main Session

公開が始まったパナマ文書!
一体何が書かれ、なぜ流出したのか。
「史上最大のリーク」、その内幕に迫る

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【スタジオゲスト】
朝日新聞編集委員の奥山俊宏さん
 共同通信記者の津村一史さん

ルポ 東京電力 原発危機1カ月 朝日新書中東特派員はシリアで何を見たかー美しい国の人々と「イスラム国」

朝日新聞・奥山俊宏解説委員

朝日新聞・奥山俊宏解説委員

共同通信・津村一史記者

共同通信・津村一史記者

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日本時間の10日午前3時、
ICIJ=国際調査報道ジャーナリスト連合のウェブサイトで、
「パナマ文書」に登場する21万あまりの法人と
その株主、役員となっている企業や個人の名前と住所が公表されました。

パナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」から流出した内部情報、
「パナマ文書」により、各国の閣僚や富裕層、大企業が、法の目をかいくぐり、
納税を逃れている実態が徐々に明らかになりつつあります。

この「パナマ文書」報道を牽引(けんいん)しているのはICIJ=
国際調査報道ジャーナリスト連合です。およそ80カ国、400人以上の
ジャーナリストが、国や報道機関の枠を超えてICIJに協力し、
1150万通にも上る膨大な書類の分析に取り組んでいます。

そこで、ICIJと提携し、いち早く「パナマ文書」取材に取り組んできた
朝日新聞と共同通信の記者を招き、「史上最大のリーク」とも言われる
パナマ文書に一体何が書かれ、どのように流出したのか、
また、どのような検証作業が進められているのか、その舞台裏を語りました。