お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ
  • 音声あり
  • PR

「僕が、自分から『この人を撮らしてください』と言ったことはない」写真界の巨匠、篠山紀信さん

有馬隼人とらじおと山瀬まみと

2月8日は、写真家の篠山紀信さんをお迎えしました。
常に時代をリードし続ける、日本で最も知られている写真家です。

三島由紀夫さん、山口百恵さんら昭和を彩った様々な人物を
写真に収め、1980年には、ジョンレノン&オノヨーコの
アルバム「ダブル・ファンタジー」のジャケットを撮影、
1991年には、トップアイドルだった宮沢りえさんを撮影し
社会現象を巻き起こした写真集「サンタフェ」を発売、
165万部を超える発行部数は、写真集として
今も破られていない世界記録です。
近年はデジタルカメラを駆使した独自の撮影方法で、
次々と作品を生み出していらっしゃいます。

写真界の「巨匠」をお迎えするということで、この日は、
有馬も山瀬も、放送開始の時点で非常に緊張していました。
しかし、そんな緊張状態を和らげてくれるかのように、
「ゲストと」のコーナーの冒頭から、明るいトーンで
お話しをしてくださいました。

数々の女性を取り続けている篠山紀信さん。ご自身が
写真集の企画や被写体を希望していると想像しがちですが
「僕が撮りたいなと思って、自分で『撮らしてください』
 と言ったことはない」そうで、すべて
提案された企画に沿って撮ってこられたそうでうす。
さらに、デジタルカメラとフィルムでの撮影の違いや、
それぞれの良さ・特徴について、そして
「時代を撮りつづける」ことについてお伺いしました。

詳しくは、radikoのタイムフリー機能でどうぞ。

篠山紀信さんが、女優・タレントとして注目株の
松井りなさん、結城モエさん、高尾美有さんの
3人を撮影した写真集「Premiere」と、
「ラ・リーシュの館」が、それぞれ、
小学館から、本体価格:3800円で発売中です。

「Premiere」は、3人それぞれ個別の写真集、
「ラ・リーシュの館」は、3人全員が載っている
スペシャル版の写真集です。

2月24日・日曜日には、写真集の発売を記念した
「トークイベント」と「サイン会」が開催されます。
会場は、JR・東急・京王・地下鉄「渋谷駅 ハチ公口」の
スクランブル交差点前」にある、渋谷TSUTAYA・7階
「WIRED TOKYO 1999」です。
19時開演で、篠山紀信さん、松井りなさん、
結城モエさん、高尾美有さんが 出演されます。

8日の放送では、後半のコーナーに、
写真集のモデルのおひとり、松井りなさんにも
スタジオに入っていただき、篠山さんの印象や、
撮影秘話などを伺いました。

有馬隼人とらじおと山瀬まみとゲストと 2019年2月8日(金)http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190208100000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)