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【ゲーセン店長歴20年以上】EVO JAPANを手がける、今のe-sportsシーン陰の立役者が語る、ゲーム大会の変遷

アフター6ジャンクション

カルチャー界の一流キュレーターに厳選情報を聞く「カルチャートーク」では…ゲームイベントの運営、人材派遣などを行う、株式会社ユニバーサルグラビティ代表で、ゲームニュートン店長の松田泰明さんをお迎えし、これまでに「ゲーム」の大会がどう行われてきたか、どう変わってきたかお話ししていただきました。

▼松田泰明さんは、ゲームセンター華やかなりし80年代後半、高校卒業後にゲームセンターで勤務をはじめ、20歳で店長に就任。
その後、店舗で行われる格闘ゲームなどの大会運営に携わるようになります。2003年、全国のゲームセンターを巻き込んだ対戦型格闘ゲームの伝説的な全国大会「闘劇」がスタート。松田さんはその実行委員として立ち上げから関わり、およそ10年間にわたり運営を務めました。
徹底的にプレイヤーの目線に立った運営手腕に対するコミュニティからの信頼は絶大で、現在は「EVO JAPAN」をはじめ、年間100件以上の大会を運営。まさにいまのシーンの陰の立役者といえる方です。

【この日は、宇多丸インフルで欠席につき、18時台を月曜パートナー熊崎アナウンサーが担当】

とうことで、80年代後半から現在までのゲーム大会の変遷や、ゲーセン冬の時代をどのように潜り抜けてきたのか?経営が厳しくても、ゲーセン運営を辞めなかった理由は?

また、eスポーツブーム到来した今、松田さんから見る今のシーンなどなど、詳しく伺いました。