お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ
  • 音声あり

「イチゴ入り生春巻き」が見た目も華やかで味も絶品だった

ジェーン・スー 生活は踊る

果物にはデザートとして食べる以外にもっと使い道があるのではないか!?果物のポテンシャルを引き出すシリーズ。

教えてくれるのは、使い切れず、冷蔵庫に眠っている食材や調味料をおいしく生まれ変わらせるプロ。その名も、サルベージクッキングシェフのキムラカズヒロさん。

そして、今日使う果物は・・・

イチゴ

1〜5月が旬のイチゴを料理に使うと、さまざまなメリットが。いちごのビタミンCは果物の中ではトップレベル!抗酸化作用のある栄養分も。味についても、料理に酸味・味を加えることができる。柑橘系ではない、ベリー系を香りをつけられる。

「スーパーで安くなってたからイチゴ買い過ぎちゃった」「柔らかくなっちゃったイチゴ、どうしよう…」という方にもオススメ!

パイナップルが苦手でも大丈夫!イチゴの酢豚


酢豚にパイナップルを入れることはあると思いますが、こちらはイチゴを入れた酢豚。

【材料】
■豚肉
■イチゴ(イチゴは豚肉の半分から同量ぐらい)
■黒酢
■しょうゆ
■砂糖
■片栗粉・小麦粉

【作り方】
①豚肉に小麦粉をまぶして揚げる
②イチゴを縦に半分に切る
③お酢・砂糖・しょうゆをフライパンで沸騰させる
④そこに、豚肉とイチゴを入れてからめ、片栗粉でとろみをつける

食卓が華やぐ!イチゴの生春巻き


今回はイチゴの他にエビ、キュウリなどを入れましたが、材料はなんでもOK!

【材料】
■ライスペーパー
■ボイルエビ
■キュウリ
■イチゴ
■にんじん
■ライスヌードル(春雨)
■サニーレタス

【作り方】
①ライスヌードルを茹でる
②にんじん、きゅうりは千切り
③サニーレタスも細く切る
④イチゴをくし切り(上から見ると十字に切る)
⑤ライスペーパーを水でふやかして、材料を並べて巻く
(ライスペーパーをふやかしすぎないように気をつける)

※今回、タレは市販のスイートチリ

「フルーティーさがフレッシュさをさらに醸し出している。」(ジェーン・スー)


キムラカズヒロさんが代表を務める「ctl」では、プライベートシェフ、ケータリングを利用できます。