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おすすめラジオクラウド 東京ポッド許可局「白湯の素晴らしさ」

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こんにちは。文字起こし職人のみやーんです。僕が選んだラジオクラウドのおすすめコンテンツを紹介するコーナーの第40回目。
今回は『東京ポッド許可局』リスナー投稿コーナー「思わずツイートしてしまいました」より、「白湯の素晴らしさ」です。

リスナーの投稿をきっかけにマキタスポーツさんとプチ鹿島さんの間で白湯の素晴らしさのトークが盛り上がっていきました。


サンキュータツオ:青森県の方。「思わずツイートしてしまいました。冬になると缶コーヒーもホットになるんだから、ミネラルウォーターも白湯で売ってほしい」。

プチ鹿島:ああ、なるほどね。

マキタスポーツ:俺ね、それ思ったことある。あのね、お湯が飲みたくないですか? 白湯。本当に。

プチ鹿島:でもいま、朝起きてお湯、白湯を……。

マキタスポーツ:はいはい、飲みます!

プチ鹿島:それ、ハリウッドスターで流行っているんですよ。

マキタスポーツ:えっ?

プチ鹿島:特に、女性の。

サンキュータツオ:そうなの?

プチ鹿島:いや、数年前からですよ。それがもう内臓とかを……。

マキタスポーツ:私ね、自然とハリウッドスターでしたよ、そしたら。

プチ鹿島:ああ、そうですか。

サンキュータツオ:「自然とハリウッドスター」(笑)。

マキタスポーツ:自然とハリウッドスターでしたよ。

サンキュータツオ:少女マンガのタイトルみたいな。

マキタスポーツ:家に水が出てくるなんか、ほら、あるじゃないですか。機械ね。借りているんですよ。

プチ鹿島:タンクね。

サンキュータツオ:蛇口じゃなくて、ああ、あのタンクね。

マキタスポーツ:タンク、借りているんですよ。あれでね、僕は最近ね、水を飲むのがキツくて。自然とハリウッドスター的にお湯を飲んでいましたよ。

サンキュータツオ:フフフ。

プチ鹿島:いや、あのね、朝起きたら水を飲んだ方がいい。まあ、お湯でいいんだけど。

マキタスポーツ:水で体に気づかせるんでしょう?

プチ鹿島:あと、渇いちゃう。

マキタスポーツ:俺は渇いているから。渇くのはお湯の方がより渇きが潤されるような感じがするんだけど。

プチ鹿島:脱水症状って夏だけだと思ったら大間違いで。冬も渇いちゃうから飲んだ方がいい。

マキタスポーツ:うん。実感している。

サンキュータツオ:区民施設とかで囲碁をやっているおじいちゃんたちがいま、こういう話をしていますよ。

マキタスポーツ:そうなの? お湯、いいよ。

プチ鹿島:白湯はいいですよ。本当にハリウッドの女優さんたちがやっているから。徐々にのむんだよ。で、徐々に体を起こしていくんだよ。

サンキュータツオ:うん、聞いた(笑)。

マキタスポーツ:お湯がいい?

プチ鹿島:お湯がいいよ。

サンキュータツオ:俺が中学の時に烏龍茶の缶が出たのね。で、うちのばあちゃんが「こんなの、売れるわけない。お茶なんて買うもんじゃない」って言っていたもんですよ。サントリーから出た烏龍茶。でも、すごい売れたじゃないですか。「お茶なんて買うもんじゃない」って言われていたの。でもたぶん、白湯ってあると思うよ。売れる可能性。

プチ鹿島:売れるよ。最初はさ、「こんなもんが○○なわけがない。売れるわけがない」っていうのをひっくり返すから大ヒット、痛快なんですよ。

マキタスポーツ:だって白飯のおにぎりが売れているんだから。「あんなもん、金を出して買うもんじゃねえ」っていまだに抵抗があるよ。でも、うっかり食ったらまあまあ美味い。

サンキュータツオ:フフフ(笑)。

プチ鹿島:だって水、そもそも売っているんだもん。

サンキュータツオ:そうだよね。水、売っている時代だから。30年前の自分に言ってあげたいよ。

プチ鹿島:油売っているわけじゃないからね。

サンキュータツオ:わかっているよ!

プチ鹿島:「アラブに油売りっていうのが」っていう、おなじみのあれがありましたけども。

サンキュータツオ:でもね、なんか聞いたところによると、自販機ではそもそも缶コーヒー以外のホット飲料があんまり売れないんだって。

プチ鹿島:ああ、そうなんですか?

サンキュータツオ:俺、ミルクティーとか買うけどね。あと、ホットレモンとか。

プチ鹿島:味噌汁とかおしることか。

サンキュータツオ:おしるこね。で、加熱対応ペットボトルは原価が高いんだって。

マキタスポーツ:ああ、そうかそうか。

サンキュータツオ:で、ホットドリンクは品質保持のため、あたため始めてから2週間しか販売できない。

プチ鹿島:いろいろと大変なんですね。

サンキュータツオ:ある意味、2週間以内に売り抜かないといけないんだ。

プチ鹿島:じゃあ、家で白湯を飲むしかないね。

マキタスポーツ:俺、だんだんいま冷たいものがキツくなってきちゃって。いや、本当ですよ。

サンキュータツオ:フフフ、マジっすか?

マキタスポーツ:だからコンビニとかでもさ、マネージャーとかが「お茶を買ってきました」ってだいたい冷てえから。「俺、体冷えちゃうじゃん。あったけえのにしてくれよ」っつって。

プチ鹿島:まあ、水も常温のを売っているよね。ちょっとした気の利いたコンビニに行くと。

サンキュータツオ:常温っていうの最近売っているね、コンビニ。たしかに。そういう人がいるからじゃない?

プチ鹿島:「キンキンのはちょっと……」っていうね。うん。いるいる。

サンキュータツオ:だから高齢化社会を見据えてね、あれば売れるかもしれない。マキタスポーツ原案で、あればいいんじゃないですか?

マキタスポーツ:だからもう1日で冷たいのはビールぐらいでいいって思っていて。あとはあったかいもんでいいと思って。飲むのは。

プチ鹿島:ビールぐらいはキンキンのね。

マキタスポーツ:キンキンの。

サンキュータツオ:いや、中国人なんて、それこそ「ビールを冷やして飲むの、意味がわかんない」っつってますよ。

プチ鹿島:マジで?

マキタスポーツ:そういうことも言うけどさ……。

サンキュータツオ:向こうはみんな常温で飲むんだって。

プチ鹿島:でもそれはこっちがキンキンのしか知らないのと同じように常温のしか……だからお互いにちょっと交換しようよ。「じゃあ、こっちは今度常温で飲むから、キンキンで飲んでみ?」って。

サンキュータツオ:そうだね。

プチ鹿島:漫才コントみたいにさ(笑)。

サンキュータツオ:フフフ、「俺、常温やるからお前はキンキンな」って。

プチ鹿島:「ウィーン……」っつって。

サンキュータツオ:フフフ、いきなりね(笑)。そんな扉じゃねえよ!っていうね(笑)。


マキタスポーツさんのナチュラルなハリウッドスターぶり、最高ですね! キンキンに冷えた飲み物はそんなに得意じゃないけど、ビールはキンキンの方がいいと思います! このトーク以外にも「おじさんの携帯の着メロ」など面白いトークが盛りだくさん。ぜひラジオクラウドの音源をチェックしてみてください!

東京ポッド許可局「白湯の素晴らしさ」

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※音源 4:55あたりから白湯トークがスタートします