お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ
  • 音声あり

鍵に財布に定期入れ…落としがちなあなたには、『MAMORIO』がオススメ!

ジェーン・スー 生活は踊る

2月15日(金)の「生活情報のコーナー」では、
“落し物をなくすためのスマートタグ「MAMORIO」” を特集!

悲しい哉。歳を重ねると、忘れっぽくなるもの…
「もう、絶対に落し物をしたくない」
「落し物を防ぐためには、どうすればよいのか」

鍵に財布に定期入れ—「つい、なくしちゃう!」
今回は、そんなあなたにオススメのグッズを紹介します。

さて、「MAMORIO」とは、一体なんなのでしょうか。
詳しくは、ラジオクラウドから、どうぞ!

簡単におさらい!そもそも、“スマートタグ” とは?

“スマートタグ”とは、GPSやBluetoothでスマートフォンと連動し、
置き忘れや落とし物を見つけるための電子機器のことを言います。

まず、管理したいモノに“スマートタグ”を取り付け、
スマートフォンにアプリをダウンロードして、連動させるタイプの製品が多いです。

モノを紛失した際には、ブザーを鳴らして場所を知らせてくれたり、
スマートフォンのアプリ上で場所を表示できたりするなど、
モノをなくしがちな人には、とても便利なアイテムなんです。

人気のスマートタグ『MAMORIO』って?

冒頭にあった「MAMORIO」も、“スマートタグ”の1種。
いまや、多くの“スマートタグ”が売り出されていますが、ほかとは、どう違うのか。
その特徴を、MAMORIO株式会社の泉水亮介さんに伺いました。

1つ目は、一定距離以上離れると、
スマートフォンに置き忘れを知らせてくれる、紛失防止アラート。
なくした時間と場所も記憶してくれますので、手当たり次第に探すことなく、
見つけることができます。

2つ目は、みんなで探す、「クラウドトラッキング」。
この機能は、他の「MAMORIO」ユーザーが、
自分の「MAMORIO」の近くをすれ違うと、
自動的にその位置情報を教えてくれる機能です。
ユーザーが増えれば増えるほど、見つかる確率がアップします。

そして、3つ目の特徴が、「MAMORIO Spot」。
JR東日本管内の51のお忘れ物センターに、
「MAMORIO Spot」というアンテナを設置し、
設置した51の駅にはその周辺の駅も含め、落とし物がお忘れ物センターに届いた際、
自動的にどの駅に届いたか、スマホにお知らせするサービスです。

この「MAMORIO Spot」が、とても便利!
詳しく説明しますと…

主に、駅の忘れ物センターに設置されたアンテナで、
落とし物がお忘れ物センターに届いた際、
自動的に、その場所をスマホに知らせてくれるサービス。

JR東日本の駅だけでなく、私鉄の一部の駅、
また、「歌舞伎座」や「新橋演舞場」、
「スカイツリータウン」なんかにも設置されているそうなんです!

たとえば、小田急線と東京メトロ千代田線の直通運転の場合。
落し物をした場合、小田急線と東京メトロそれぞれに問い合わせる必要がありますが、
「MAMORIO spot」が設置された駅に届いていれば、
直接、スマホに通知が届くので、問い合わせの煩わしさも解消されるわけです。

ここまで、「MAMORIO」の基本的な説明をしてきましたが、
実際の使い心地は、どうなんでしょうか。難しくはないのでしょうか。
「MAMORIO FUDA」という、シールで貼り付けられるタイプの製品を使ってみました!

世界最小のスマートタグ『MAMORIO FUDA』を使ってみた!

「MAMORIO」シリーズの最新製品『MAMORIO FUDA』。

大きさは、およそ縦2.4cm×横3.6.cm×厚さ3.4mm。
重さは3.4gですから、とても小さくて軽いです。

Bluetoothを搭載した紛失防止タグとしては、世界最小。
これまでのタグとは違い、小さくて目立たないので、
「財布」「鍵」「定期券」のほか、「手帳」「ノート」「ファイル」など、
文房具のようにペタッと貼り付けて、気軽に使えます。

「MAMORIO」をつけたモノとスマートフォンが、
およそ30mから60mほどの距離で離れると、
“紛失疑い”という状態になり、さらに一定の時間が経過し、
本当に落とした可能性が高まったタイミングで、
スマートフォンに、「手元にありますか?」とのアラートが通知されるという仕組み。

アプリには、最後に記録した時間と場所が、地図とともに表示されます。

万が一、落し物が見つからなかった場合に備えて、
「MAMORIOあんしんプラン」という保険サービスも。
年間で1000円を支払う必要はありますが、
たとえば、「財布」であれば、見つからなかった場合に、
最大で3万円の補償が受けられます。
(※ただし、「財布」「鍵」「電子機器」「カバン」に限る)

デメリットとしては、電池がおよそ1年間しか持たないところです。
なので、時期になったら、電池が切れていないか、確認した方がよいです。

ただこれ、スマホ自体をなくしたら、どうすれば?

アプリを入れていることが前提になりますが、
「MAMORIO」のWEBサイトにアクセスし、
ログインすることによって、スマホの位置情報を確認できます。

つまり、ほかの端末から、ログインすればいいってことですね!

今回ご紹介した、「MAMORIO FUDA」ですが、参考価格は、税抜2,760円。
「ビックカメラ」や「ヨドバシカメラ」など全国の家電量販店のほか、
百貨店や通販サイト「Amazon」でも購入可能です。

「最近、物忘れが多くなってきたな…」という方はもちろん、
ご両親へプレゼントするのも、よいかもしれません。

以上、堀井美香アナウンサーからの「生活情報」でした!